2016.11.04 UP

芸術は越境する ル・コルビュジェとキュビスム-ロンシャンに組み込まれたピカソ  カルロ・スカルパ-カステル・ヴェッキオと石の時間

 歴史上の天才たちは、常に私たちの認識を拡張する存在として現れる。時を経て概念は人類そのものに共有されるが、それには自らの意志を以て彼らに接近することが必要である。そして、更に新たな思想をそこに付加することは可能か?未知の構想を夢見るための演習とその解析による2回連続のレクチャーで構成する。

講演者:
山本浩二 (画家、神戸女子学院非常勤講師、1951年生まれ)

日時:
2016年11月9日(水)13時から18時まで
2016年11月23日(水)13時から18時まで

場所:
東京都新宿区大久保3ー4ー1 西早稲田キャンパス56号館104教室
(東京メトロ副都心線西早稲田駅直結、JR/西武新宿線/東京メトロ東西線 高田馬場駅より徒歩15分)

当日の持ち物:
 この講演会はレクチャー形式であると共に、実際に手を動かしていただく演習形式となっております。ご参加を希望の方は、当日に下記のものをご持参くださいますようお願い申し上げます。

・好きな建築雑誌1冊、好きな風景写真(建物中心)または静物写真1枚(コピー可)
・鉛筆&色鉛筆、定規、ハサミ、木工ボンド(接着用)、8切白画用紙3枚

問い合わせ先:
早稲田大学創造理工学部建築学科 藤井由理研究室
http://www.fujiilab.arch.waseda.ac.jp/