2018.06.03 UP

早稲田地球再生塾 第1回勉強会 SDGs推進のための建築物の脱炭素化と新しい緑のデザイン(7/6)

表記勉強会に、古谷先生、田辺先生が講演、パネリストとして参加されます。
奮ってご参加ください。

日時:2018年7月6日(金)13:30~17:30
会場:早稲田大学西早稲田キャンパス 63号館2F03会議室

詳細、お申し込みはこちら
http://www.waseda.jp/fsci/wise/
E-mail:wers@list.waseda.jp

開催趣旨
人類に課せられた地球規模の様々な課題の解決と持続可能な社会の実現に向けて、環境と調和したモノつくり技術やエネルギー・資源の利用技術における革新が求められている。国連が掲げる持続可能な開発目標「SDGs」は、重要な技術開発指針となっている。日本政府が設置しているSDGs推進本部は、2017年12月にSDGsアクションプラン2018を公表した。今回の勉強会は、この中の優先課題⑤の“省エネ・再エネ、気候変動対策、循環型社会”を中心として、さらにバイオエコノミーの最新動向を加えて議論を進めたいと思い企画した。「バイオエコノミー」では、生物資源とバイオテクノロジーを用いて地球規模の課題の解決と経済発展の共存を目指している。政府は第5期科学技術基本計画において、人々に豊かさをもたらす「超スマート社会(Society 5.0)」を未来社会の姿とし、IoTやAIなどのサイバー空間と現実社会であるフィジカル空間を高度に融合させる取り組みを推進することでその実現を目指そうとしている。住宅・建築、エネルギー、バイオフィリックデザインにおけるIoTやAIなどの新技術の展開に関しても話題提供を行う。