2019.03.01 UP

早稲田大学大学史資料センター企画展 「時代のなかの大隈講堂」

※Announcement for the exhibition of Okuma Auditorium

早稲田大学大学史資料センターの企画展として
「時代のなかの大隈講堂」展が歴史館企画展示ルームで開催されます。
建築学科の創設に携わった佐藤功一先生をはじめ、多くの建築学科教員が設計に参加し、当時最先端とされた技術も多く採用されました。2007年には重要文化財にも指定されています。この機会にぜひご確認ください。

企画展紹介文より
早稲田大学のシンボルとして知られる大隈講堂
1927年の開館以後変わらずあり続ける講堂も、その歴史は起伏に富む
講堂なき時代から、大隈重信の没後その宿願を果たすべく建設がなされ、
完成後は卒業・入学式をはじめ、講演や演劇、あるいは大学紛争など、
さまざまな出来事の場となり現在に至るまで
それぞれの時代のなかで、早稲田の歴史とともに歩んだ姿をたどる。

主 催:早稲田大学大学史資料センター
会 期:2019年3月22日(金)~ 4月21日(日)
会 場:早稲田大学歴史館企画展示ルーム
    (早稲田キャンパス1号館1階)
開館時間:10:00~17:00
休館日:4月10日(水)、17日(水)

The Waseda University Archives will have the exhibition of Okuma Auditorium, "Okuma Auditorium in History" in Building No.1 on Waseda Campus.

Okuma Auditorium was designed by Professor Sato, one of the founders of school of architecture. And many faculty members joined to design and construct. It was designated as an important cultural property in 2007.

Organizer: The Waseda University Archives
Session Period: Friday, March 22, 2019 to Sunday, April 21,
Venue: Waseda University History Museum
    (First floor of Waseda Campus Building 1)
Opening hours: 10: 00 ~ 17: 00
Closed: April 10 (Wednesday), 17th (Wed)