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在校生コースナビ

学年担任(在校生向け)

単位や授業に関する相談は各学年担任又は建築学科連絡事務室にご相談下さい。

2017年度学年担任
学科主任 :後藤春彦
1年生担任 :小林恵吾 矢口哲也  
2年生担任 :田辺新一 山田眞  
3年生担任 :長谷見雄二 小岩正樹  
4年生担任 :小松幸夫 中谷礼二 嘉納成男
大学院担任 :渡邊大志    
就職担当 :小松幸夫    

就職に関して(在校生向け)

就職に関する情報は、コースナビ内の建築学科+建築学専攻 
掲示板 にて提供しています。それ以外に、就職に関する相談がある場合は、就職担当又は建築学科連絡事務室にご相談下さい。
2017年度就職担当 小松幸夫

シラバス(在校生向け)

各講義の情報については、シラバスを参照して下さい。

奨学金情報(在校生向け)

建築学科/建築学専攻の学生のみが給付対象となる奨学金の一覧です。
この他にも学内奨学金、学外奨学金などがありますので奨学課のサイトを参考にして下さい。(理工学術院奨学金情報)

「大学院修士課程を対象とする奨学金」
学内・専攻内奨学金(給付)としては、大隈奨学金、村野奨学金など、学外奨学金としては、日本奨学機構奨学金(貸与)などがあります。いずれも、選考により採択決定されますが、奨学機構奨学金は、追加募集を含めると、2009年度は、応募者のほとんどが最終的に採用されています。奨学機構奨学金は、大学院在籍中の成績・研究等の実績によって全額または半額が返還免除となる場合があります。 更に、海外協定校等への交換留学を支援するための菊竹奨学金、海外での研究発表・コンペ参加等を支援するための鶴田奨学金等の専攻内奨学金があり、2010年度は申請者全員が採択されています。
「大学院博士後期課程を対象とする奨学金」
入学時に30歳未満の大学院博士後期課程学生には、2010年度入学者より、学費相当額を給付する若手研究奨励奨学金が用意されています。学内奨学金としては、建築学専攻独自の村野奨学金、井上フェローシップ(留学生のみ対象)等も用意されており、これら学費相当額以上の学内奨学金については、2010年度は、申請者全員がいずれかの奨学金に採択されています。 博士後期課程には、学外奨学金や研究費の競争的助成等、研究活動を支える制度も用意されています。更に、助手(2~3年間の期限つき)に任用された場合は、給与が支給され、学費が免除されます(その場合、学内奨学金は適用されなくなります)。海外協定校等への交換留学を支援するための菊竹奨学金、海外での研究発表・コンペ参加等を支援するための鶴田奨学金等の専攻内奨学金は、博士後期課程にも適用されます。
「大学院博士後期課程に在籍する留学生向けの奨学制度」
給付型の主な学内奨学金として、若手研究奨励奨学金と井上フェローシップの二つが用意されています。井上フェローシップは、建築学専攻におけるアジアを始めとする地域からの留学生を対象とする奨学金で、博士後期課程では、年齢等により若手研究奨励奨学金の対象にならない留学生等を主な対象としています。これら二つの奨学金により、2010年度は、建築学専攻の博士後期課程で学内奨学金に応募した留学生は、全員が学費相当額以上の学内奨学金を給付されています。 学内奨学金のほか、留学生を対象とする学外の色々な奨学金にも応募することができます。なお、学内、学外とも奨学金には受給条件があり、学内奨学金は、原則として、国費留学生には適用されません。
「大学院修士課程に在籍する留学生向けの奨学制度」
修士課程に在籍する留学生については、給付型の学外奨学金が多数、用意されています。9月入学の場合、初年度後期と修了直前の前期は、現状では適当な学外奨学金を得るのが困難ですが、井上フェローシップは、応募可能です。留学生は、学内の特に留学生に限定しない各種奨学金にも応募することができます。
「大学院に入学決定した留学生(科目履修生)向けの奨学制度」
科目履修生を対象とする奨学金は学外にはほとんどありませんが、大学院入学試験に合格し、入学手続きを行った留学生(科目履修生)は、入学までの勉学・研究を容易にするために、博士後期課程、修士課程を問わず、井上フェローシップに応募することができます。詳しくは、合格が決まった段階で研究指導教員に相談してください。
「村野奨学金について」
村野藤吾は、早稲田大学建築学科を1918年に卒業し、多数の名建築を世に送り出した20世紀最大の建築家の一人です。村野奨学金は、村野藤吾が1954年に芸術院会員に就任以来、会員としての報酬等を早稲田大学に寄贈して出発した建築学科独自の奨学金です。
「井上フェローシップについて」
早稲田大学建築学科で、1953~1989年にわたって、建築設備を講じた井上宇市教授(1918~2009)の定年退職を記念して募金により創設された、アジア地域を主とする留学生を対象とする奨学金。一人100万円の支給額を一般的な上限として運用されており、2010年度は、合計360万円が支給されました。国費留学生は応募できませんが、国費留学終了後、早稲田大学建築学専攻で研究を続ける場合は、応募可能です。原則として、他の学内奨学金とあわせて受給することはできません。
「奨学金の併給制限について」
奨学金受給の偏りを防ぐために、学内の給付型奨学金には併給制限が設けられており、一定年額以上の一般的な勉学支援のための奨学金は、二つ以上を同時に受給することはできません。
奨学金名 対象 採用人数 募集時期
建築学 (木村・十代田) 大学院生 2名 5月
村野藤吾 大学院生 6名 5月
井上宇市フェロー 博士課程アジア地域留学生 4名 6月
菊竹清訓 大学院生(箇所間協定派遣者) 4名 5月
建築学 (鶴田) 大学院生(海外学会発表者) 4名 随時