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留学生の受け入れについて

早稲田大学は、日本の諸大学に先駆けて研究・教育の国際化促進を目指し、国際交流を活発に行ってまいりました。
2007年の創立125周年を機に策定された中長期計画であるWaseda Next 125では、研究教育のグローバル化を最優先課題として位置づけ、
世界中から優秀な学生・教員が集い、世界中が学びの場となるグローバルキャンパスの形成を目指しています。(早稲田大学ホームページより引用)
建築学科・建築学専攻にも、様々な国や地域からの外国人留学生が在籍し建築学に関する専門分野の学習や研究を進めています。
留学生の受入れには、学部および大学院課程への外国学生を対象とした入学試験制度による在籍のほか、
早稲田大学の大学間協定校に加え箇所間協定校であるバウハウス大学他(ドイツ)、ラ・ヴィレット建築大学他(フランス)、アドレード大学他(オーストラリア)など
各国で先駆的な教育を行っている多くの海外教育機関からの交換留学制度や、ダブルディグリープログラムを実施している台湾大学(台湾)からの留学などさまざまな方法があります。この他にも中国国家建設高水準大学公費派遣研究生制度による選抜方法などによる受入れもあります。
日本政府・文部科学省(MEXT)による国費外国人留学生制度は、大使館推薦や大学推薦などの複数の方法がありますので、
これら外国学生を対象とした入学試験制度、交換留学制度、奨学金制度などの詳細については、関連するそれぞれのホームページを参照してください。