2012.11.15 UP

2011年度 建築学科 業績一覧

中川武研究室/建築史
【受勲】
中川武『平成23年JASA第3期工事竣工に対するカンボジア王国政府サハメトレイ勲章』
【博士論文】
奥田耕一郎『ファシズム期イタリアの全国ドーポラヴォーロ事業団に関連する建築の研究』,2012.3
【報告書】
『平成23年度東京都墨田区 株式会社ジー・エム・イー・タナカ社屋実測調査報告書』早稲田大学建築史研究室,2012.3
『平成23年度東京都墨田区 築地本願寺慈光院本堂実測調査報告書』,早稲田大学建築史研究室,2012.1
『平成23年度東京都新宿区 亮朝院本堂・七面堂・宮殿三棟調査報告書』,早稲田大学建築史研究,2012.3
中川武監修『アンコール遺跡救済 ユネスコ信託基金による日本政府第3期事業報告書 Book I: バイヨン寺院南経蔵修復工事報告書』,JAPAN APSARA Safeguarding Angkor,ユネスコ文化遺産保存日本信託基金,2011.12
中川武監修『アンコール遺跡救済 ユネスコ信託基金による日本政府第3期事業報告書 Book II: バイヨン寺院 保存修復研究報告書』,JAPAN APSARA Safeguarding Angkor,ユネスコ文化遺産保存日本信託基金,2011.12
【雑誌記事他】
中川武『私たちは稲門建築会を変えることはできない』,2012稲門建築会機関誌,稲門建築会,巻頭言,pp.2-3
中川武『0012 以亚洲式环境理念为目标“ANDO几何学”的探求』,马卫东主编『安藤忠雄全建筑:1970-2012』,同济大学出版社,pp.12-15,2012.1
中川武『特集論文 間仕切りは空間の生成力を決定する』,住宅特集,2011年9月号,新建築社,pp.16-19,2011.9
中川武『今,「安全に住むために」を問うことの意味』,早稲田建築学報,p.24,2011.11
中川武『文化遺産と自然調和を軸に,「安全に住む」とは何かを考える』,朝日オリジナル早稲田産学連携レビュー2012,朝日新聞出版,pp.20-23,2012.3
中川武『文化体験の場を街に植え込む 漱石山房復元プロジェクト』,新建築,2011年9月号,新建築社,p.21,2011.9
【論文】
奥田耕一郎『O.N.D.主催「国民住宅のための経済的家具・室内装飾全国コンクール」を通じたイタリア製家具の近代化について ドーポラヴォーロの建築における近代性の研究 その2』,日本建築学会計画系論文集,NO.669,pp.2233-2239,2011.11
白井裕泰,中川武『阮朝フエ王宮における隆徳殿の当初材について』,日本建築学会計画系論文集, NO.671,pp.149-155,2012.1
溝口明則,中川武,佐藤桂,下田一太,百瀬純哉『ベン・メアレア寺院の伽藍寸法計画に関する推定考察 クメール建築の造営尺度と設計技術に関する研究 (6)』,日本建築学会計画系論文集,NO.671,pp.157-164,2012.1 【学会発表】
中川武,原智子,溝口明則,下田一太,佐藤桂『ベン・メアレア寺院経蔵の復原考察 ―寸法計画に関する考察―(2-2-2) ―カンボジアベン・メアレア遺跡群に関する研究(2)―』,2011年度日本建築学会大会(関東)学術講演梗概集F-2建築歴史・意匠,pp.901-902
溝口明則,中川武,下田一太,佐藤桂,百瀬純哉『ベン・メアレア寺院の伽藍計画について』,2011年度日本建築学会大会(関東)学術講演梗概集F-2建築歴史・意匠,pp.415-416
柏木裕之『エジプト,ルクソール西岸コーカ地区における私人墓調査』,2011年度日本建築学会大会(関東)学術講演梗概集F-2建築歴史・意匠,pp.407-408
太田敬二『テオドール・フィッシャーの建築における色彩への意識』,2011年度日本建築学会大会(関東)学術講演梗概集F-2建築歴史・意匠,pp.743-744
中谷礼仁研究室/建築史
【受賞】
本橋仁,平井充,山口紗由『湯の川ラボ-産管学による湯の川再生-』1等,「ハコダテ☆ものづくりフォーラム」設計競技2011, 2011.3
【著書】
中村達太郎著, 太田博太郎, 稲垣栄三, 内田祥哉, 鈴木嘉吉, 田中文男, 源愛日児, 三浦清史, 中谷礼仁, 西尾清, 初田亨, 藤井恵介, 清水重敦, 星野和弘, 田中寛将編『日本建築辞彙(新訂)』, 中央公論美術出版 , 2011.10
瀝青会『今和次郎「日本の民家」再訪』, 株式会社平凡社 , 2012.3.26
アドルフ・ロース著, 加藤淳訳, 鈴木了二+中谷礼仁監修, 早稲田大学建築学科中谷礼仁研究室訳注『アドルフ・ロース著作集1 虚空へ向けて 1897-1900』,編集出版組織体アセテート, 2012.4.1
【原稿】
中谷礼仁「ヌヴェール/ヒロシマ/ボーパール」,『Photographers’gallery press No.10』, Photographers’ gallery, pp.154-157, 2011.6.20
Norihito Nakatani, translated by Mizuhito KURODA “ On the trail of Pre Existence - unconscious continuity at city development ”, BHOPAL 2011
中谷礼仁「バラック文人藤森照信その後」, 『NA 建築家シリーズ 藤森照信』日経アーキテクチュア編, 日経BP社, pp.26-29, 2011.6.27
中谷礼仁「林檎のなる土地へ」, 『住む。No.38 2011年夏号』, 株式会社泰文館発行, 社団法人農山漁村文化協会発売, pp.89-98, 2011.8.1
中谷礼仁, 石川初, 大高隆, 菊地暁, 福島加津也, 御船達也「瀝青会 座談会 民家90年,変わるもの変わらぬもの。」, 『住む。No.38 2011年夏号』, 株式会社泰文館発行, 社団法人農山漁村文化協会発売, pp.99-104, 2011.8.1
【監修】
中谷礼仁(編集長),『建築雑誌』,2011年4月号 特集・日本のデザイン×ビルド
中谷礼仁(編集長), 『建築雑誌』, 2011年5月号 特集・建築学会の国際化 ゼロ・サーヴェイ
中谷礼仁(編集長), 『建築雑誌』, 2011年6月号 特集・建築の境界
中谷礼仁(編集長), 『建築雑誌』, 2011年7月号 特集・Re-edit 環境学カタログ
中谷礼仁(編集長), 『建築雑誌』, 2011年8月号 特集・シミュレーション・デザイン
中谷礼仁(編集長),『建築雑誌』, 2011年9月号 特集・建築年報2011
中谷礼仁(編集長), 『建築雑誌』, 2011年10月号 特集・検証:東日本大震災と建築学会 中谷礼仁(編集長), 『建築雑誌』, 2011年11月号 特集・国・人・土のデザインⅠ–アーカイブとしての東
中谷礼仁(編集長), 『建築雑誌』, 2011年12月号 特集・国・人・土のデザインⅡ–不安定な大地とどうつながるか
【論文】
伊藤杏奈, 中谷礼仁「海賊・族・海賊船–生活共同体と建築の相関関係に関する研究その1(海賊)・家族と住宅の抱える根源的問題に向けて–」,『生活學論叢 Vol.20』, 日本生活学会, pp.45-58, 2012.3.31
【学会発表】
本橋仁, 中谷礼仁「黒田鵬心の大正期における出版活動とその背景」, 日本建築学会学術講演梗概集(関東)F-2 建築歴史・意匠 Vol.2011, pp351-352, 2011.7.20
原功一, 中谷礼仁「ウィーン19世紀から見るアドルフ・ロースー市民文化の動向を通してー」, 日本建築学会学術講演梗概集F-2 建築歴史・意匠 Vol.2011, pp.745-746, 2011.7.20
【報告】
中谷礼仁, 石川初, 大高隆, 木下剛, 管博嗣, 高橋靖一郎, 八色宏昌『生存・生業・生活を支えるランドスケープの再生』, 日本造園学会 震災復興支援調査 第一次調査報告, 2011.11.13
本橋仁, 中谷礼仁, 石川初, 佐藤洋一, 小林誠 「建築資料的価値を持った映像資料の発見と活用方法の研究―NHK教育「テレビの旅」を一事例として―」, NHKアーカイブスの学術利用に向けたトライアル研究(第三期), 2011.3

【イベント/講演/展覧会】
中谷礼仁「堀潔が歩いた道・東京」 , 新宿歴史博物館 , 2011.7.3
中谷礼仁 , 石川初 , 福島加津也 , 後藤春彦(監修)『建築かもしれない展』, リビングデザインセンターOZONE(7F リビングデザインギャラリー) , 2011.4.7-12
中谷礼仁(トークゲスト)『モレモレ東京~東京地下鉄水漏れフィールドワーク~』, SNAC , 2011.8.5
中谷礼仁『調整律の消失と異なる時間の発生 −東日本大震災のもたらしたもの』, 大災害を克服し、未来の都市・建築へ , 日本建築学大会(関東) , 早稲田大学21号館大隈記念講堂大講堂 , 2011.8.23
中谷礼仁『To Anonymous Architects』, 環境に応答する , せんだい・スクール・オブ・デザイン , 東北大学工学部センタースクエア中央棟DOCK , 2011.9.4
中谷礼仁『共同的身体論ノート』, Theory Round Table , 四谷アートステディウム , 2011.11.10
中谷礼仁 , 畠山直哉『災厄(カタストロフ)の記録と表象ー3・11をめぐって』, 第六回研究発表集会 , 表象文化論学会 , 2011.11.12
中谷礼仁『建築雑誌展2010-2011』, 建築会館 , 2011 12.15-21
「震災が生んだ異才」,日本経済新聞文化面 , 2012.1.14(「今和次郎『日本の民家』再訪」及び「持続的環境・建造物群継承地区〈古凡村〉研究」での掲載)
中谷礼仁(ゲスト)『物質試行:映像と建築について Experience in Material:On Image and Architecture』, 恵比寿映像祭 , 東京都写真美術館 , 2012.2.22
中谷礼仁『トークセッション 谷口榮×都築響一×中谷礼仁《考古学×スナック×建築:立石から考えるアーカイヴの形》』, FUTURE ARCHIVE , 京成立石駅地下通路 , 2012.3.24

石山修武研究室/建築計画
【博士論文】
渡邊詞男『ロサンゼルス市におけるMixed-Income Housingの開発事業 アフォーダブル住戸供給手法としての可能性』早稲田大学学位論文請求, 2011.7
【建築計画・デザイン】
気仙沼「鎮魂の森(安波山植樹)」計画
気仙沼「陣山・地蔵堂会所 鎮魂の御堂」計画
気仙沼「祭事」計画
秋ノ宮「東北山岳都市構想 前進基地」計画
十勝「ヘレン・ケラー記念塔」増築計画
音更「水の神殿」増築計画
「気仙沼魚町・南町内湾復興まちづくりコンペ」
【寄稿,記事,再録】
寄稿『やきものを積んだ街かど 再利用のデザイン − 風景のインフラストラクチャー』INAX出版, 2011.4
連載『atプラス − 表紙イラスト』太田出版, No.8, 2011.5, No.9, 2011.8, No.10, 2011.11
対談『NA建築家シリーズ04藤森照信 – 特別対談』日経BP社, 2011.6
寄稿『現代思想 − 狩漁民のまちから復興を考える』青土社, 2011.6
再録『建築少年たちの夢 − セルフビルドの世界—石山修武』彰国社, 2011.6
連載『日本経済新聞(夕刊) − プロムナード』2011.7.6〜12.28(毎水曜日)
再録『ふしぎの国のガウディ − 未完の芸術』エクスナレッジ, 2011.7
寄稿『3.11大震災 写真に残された記憶と祈り − 三陸海岸気仙沼・唐桑被災地支援募金絵葉書プロジェクト』エクスナレッジ, 2011.7
再録『ポストモダン建築巡礼 − 伊豆の長八美術館』日経BP社, 2011.7
寄稿『atプラス − 自然—根本のインフラストラクチャー』太田出版, 2011.8
対談『INAX REPORT/188 — 続々モダニズムの軌跡』LIXIL, 2011.10
記事『朝日新聞(夕刊) − ニッポン人脈記:野武士は結ぶ鎮魂の山』2011.10.27
寄稿『現代思想 − 自然,深層のインフラストラクチャー』青土社, 2011.11
インタビュー『建築ジャーナル − 復興の前にまず鎮魂を。自然と共生したまちづくりへ舵を切れ』建築ジャーナル, 2012.2
研究室機関誌『アニミズム周辺紀行7:開放系デザイン,技術ノートIII 記憶の旅』2012.2
再録『随想 二〇一一 − 世界一の港町』日本経済新聞出版社, 2012.3
寄稿『現代デザイン事典2012年版 − 巻頭特集:兆しのデザイン』平凡社, 2012.3
【展覧会】
『GA JAPAN 2011 現代建築家のデビュー作展 − 幻庵』2011年11月-12年1月, GAギャラリー
『GA HOUSES PROJECT 2012〈住宅プロジェクト2012〉 – 渡真利島 月光・TIDA計画』2012年2-5月, GAギャラリー
【イベント】
「三陸海岸気仙沼・唐桑被災地支援募金絵葉書プロジェクト」の企画, 絵葉書84種制作,募金活動
「東日本復興応援プロジェクトfrom銀座」に於けるイベントの企画・実施 1.被災地支援絵葉書プロジェクト絵巻展示,2.滝田栄制作木彫仏の御堂計画展示,3.宮崎・現代っ子センター:くじけるな気仙沼展,4.我孫子の5つの小学校の子供たちによる気仙沼応援絵画展,5.サンパウロの子供たちによるがんばろう絵画書道展,6.谷広海(ブラジル日本語センター理事長)講演会,7.坂田明ジャズライブ
【研究会】
「世田谷式生活・学校」の企画・開催 第1回6月5日,第2回7月10日,第3回8月7日,第4回9月10日,第5回10月22日,第6回2012年3月18日

渡辺仁史研究室/建築計画
【著書】
早稲田大学渡辺仁史研究室(著)『スマートライフ 渡辺仁史研究室が考える未来の暮らし(早稲田大学理工研叢書シリーズ)』,パレード,2011.9.30
【原稿執筆】
林田和人:情報システム技術部門-研究協議会「スマートな情報通信技術で実現する建築性能モニタリングの未来像」,日本建築学会,『建築雑誌』2011年2月号,p.82
【論文】
長澤夏子,馬淵大宇,渡辺仁史『高層の窓際における視界の遮蔽率と高所ストレス-高所ストレスの建築計画学的研究 その1』, 日本建築学会計画系論文集, NO.662, p.741, 2011.4
林田和人,木村謙,藤井祐輔,渡辺仁史『人間の欲求行動を加味したマルチエージェント歩行者シミュレーションシステム』,日本建築学会第34回情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集,2011.12,pp.239-242
林田和人,石突光隆,富田正裕,山本昌和,藤井祐輔,野田直利,渡辺仁史『画像の手動処理による人物形状の抽出 群集映像を用いた行動解析に関する研究 その1』,日本建築学会大会学術講演梗概集E-1,2011.8,pp. 655-656
木戸大祐,植木貴英,林田和人,渡辺仁史,浅田育男『子どもの危険予測能力を育成する体験型システムの開発』,日本建築学会第34回情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集,2011.12,pp.227-230
富田正裕,石突光隆,山本昌和,林田和人,渡辺仁史『人群集の部分映像から駅全体の旅客位置を予測するモデルの提案と検証』,日本建築学会第34回情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集,2011.12,pp.251-254
【シンポジウム】
林田和人他『スマートシティの実現に向けた建築と空間のモニタリング』,日本建築学会第34回情報・システム・利用・技術シンポジウム研究集会,2011.12.16
【国際提案競技】
余語悠里佳,石井宏樹ほか『遊学路~遊びが育つかえりみち~』,こども環境学会,子どもが元気に育つまちづくり東日本大震災復興プラン国際提案競技,金賞,2011.09
【学会発表論文】
河田豊,林田和人,渡辺仁史『歩行時の身体加速度による心理状態の推測』,日本建築学会大会学術講演梗概集A-2,2011.8,pp.503-504
植木貴英,木戸大祐,林田和人,渡辺仁史,浅田育男『外遊び空間における遊具配置が幼児の活動量に及ぼす影響』,日本建築学会大会学術講演梗概集E-1,2011.8,pp.153-154
井上友香理,菊地弘祐,林田和人,渡辺仁史『過去の行動軌跡の参照が来街者の行動選択に及ぼす影響』,日本建築学会大会学術講演梗概集E-1,2011.8,pp. 625-626
富田正裕,林田和人,石突光隆,山本昌和,藤井祐輔,野田直利,渡辺仁史『画像処理の自動化による人物形状の抽出 群集映像を用いた行動解析に関する研究 その2』,日本建築学会大会学術講演梗概集E-1,2011.8,pp. 657-658
石突光隆,山本昌和,林田和人,富田正裕,藤井祐輔,渡辺仁史,野田直利『画像処理による群集抽出に関する基礎的検討 群集映像を用いた行動解析に関する研究 その3』,日本建築学会大会学術講演梗概集E-1,2011.8,pp. 659-660
木戸大祐,浅田育男,林田和人,渡辺仁史『幼児が「よりつく」入り口開口部の形状に関する研究 幼児用学習机における囲み空間の検証1』,日本建築学会大会学術講演梗概集E-1,2011.8,pp. 811-812
浅田育男,木戸大祐,林田和人,渡辺仁史『幼児が「いつく」囲み空間の形状に関する研究 幼児用学習机における囲み空間の検証2』,日本建築学会大会学術講演梗概集E-1,2011.8,pp.813-814
藤井祐輔,林田和人,渡辺仁史『大型商業施設における購買行動時の立ち戻り行動に関する研究,日本建築学会大会学術講演梗概集E-1,2011.8,pp. 895-896
小池太輔,林田和人,渡辺仁史『ソーシャルメディアに現れる行動と実空間における生活行為の関係』,日本建築学会大会学術講演梗概集E-1,2011.8,pp. 573-574
【国際会議】
Kousuke Kikuchi, Hiromu Okutsu, Atsushi Enta, Hitoshi Watanabe,“A New Method for Analyzing the Relationship between City and Human Behavior using Geo-Tagging Social Networking Service”,UIA2011 Tokyo,Academic Program,pp.388-393,2011
Atsushi ENTA, Kousuke KIKUCHI, Hitoshi WATANABE“Study of Low-cost Architectural Monitoring Infrastructure based on Open Source Hardware”,UIA2011 Tokyo Academic Program, pp.468-473,2011

入江正之研究室/建築計画
【建築作品】
入江正之,入江高世,山村健『こだま幼稚園子育て支援センター』,新建築2011年6月号,第86巻,6号,pp.123-129
入江正之,入江高世,李祐尚『都立家政の店舗併用住宅』,新建築住宅特集2011年11月号,第307号,pp.126-135
【著書】
入江正之『ふしぎの国のガウディ-建築図巻』,エクスナレッジ,2011.7.2
入江正之他『ふしぎの国のガウディ』,エクスナレッジ,2011.7.2
【学術論文】
宇田直史,入江正之『H.P.ベルラ―への建築思想における『私のインド旅行』の位置づけ』,ヘンドリック・ペトルス・ベルラ―へ研究(Ⅱ),日本建築学会計画系論文集,Vol.76,No.665,pp.1319-1328,2011.7
山村健,入江正之『建築家アントニ・ガウディと美学者マヌエル・ミラの諸思想の関係について,建築家アントニ・ガウディの建築論的言説に関する研究(2)』,日本建築学会計画系論文集,Vol.77,No.672,20012.2,pp.453-462
【講演】
入江正之『スペイン「バルセロナを歩く」‐歴史と芸術が息づく街,ガウディの街』,多摩美術大学生涯学習講座1116,都市を美術と共に歩く―美術・工芸と街物語,2011.6.14,多摩美術大学上野毛キャンパス
入江正之『自由学園明日館生涯学習講座』,第一回「カタルーニャについて,ガウディが活躍した時代のバルセロナから現代のバルセロナへ」,2011.10.29
第二回『学生時代からデビュー作グエイ邸までの作品展開』,2011.11.26
第三回「カタルーニャ・ムダルニズマ時代の都市建築,カザ・バトリョまで」,2011.12.17第四回「自然の解釈による二つの建築表現―カザ・ミラとグエイ公園」,2012.1.21
第五回「クルニア・グエイ教会からサグラダ・ファミリア食材聖堂へ」,2012.2.25
第六回「サグラダ・ファミリア贖罪聖堂,ガウディのライバル,後継者について」,2012.3.17入江正之,板屋緑,赤坂喜顕,萩原剛『建築デザインにおける既存・既在という場所を巡って』,第12回建築論セミナー,建築論・建築意匠小委員会,早稲田大学西早稲田キャンパス,2011.10.22
【記事 作品解説】
入江正之『空間を包み込む表と裏の素材』,新建築2011年6月号,第86巻,6号,p.128
入江正之『筒,L字壁体,キューブで組み立て結合する(ならびにアプローチ上部に浮かぶユニット,および新旧の家具をつなぐ壁の造形)』,新建築住宅特集2011年11月号,第307号,p.133,p.129,p.135
【項目執筆】
新潮社美術辞典,スペイン・ポルトガル項目の校訂,および新項目執筆,2011
【学会発表】
岩澤錠児,入江正之『カレル・タイゲ研究 最小限住宅The Minimum Dwellingにみるマルキシズム建築論』,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東),pp.755-756,2011.8
中渡憲彦,入江正之『「日記(Dietari1893)」にみるロマネスク建築の調査について‐リュイス・ドメネク・イ・モンタネル研究‐』,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東),pp.769-770,2011.8
人見将敏,入江正之『近代建築運動体GATCPACによる機関誌『AC』について(1)‐1930年代カタルーニャ近代建築運動研究』,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東),pp.771-772,2011.8
山村健,入江正之『美学者ミラ・イ・フンタナルスの思想について(5) アントニ・ガウディ・イ・コルネット研究』,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東),pp.811-812,2011.8
入江正之,山村健『美学者ミラ・イ・フンタナルスの建築観について(2) アントニ・ガウディ・イ・コルネット研究』,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東),pp.813-814,2011.8

古谷誠章研究室/建築計画
【受賞】
『高崎市立桜山小学校』,2011年日本建築学会作品選奨
【論文】
Lee dong hoon “Study on the Role of Outdoor Space by the Analysis of Extended House and Furniture in High-Density village, 'Zhuzifang', China”,Journal of the Architectural Institute of Korea,Vol.27,No.1 (Serial No.267),pp.173-182,2011
【学会大会学術講演・建築デザイン発表】
寺岡純(早稲田大),佐野穂高,小堀祥仁,長侑希,根本友樹,藪内文恵,高橋宇宙,矢尻貴久,西野安香,稲垣淳哉,八木佐千子,古谷誠章『学校空間におけるオープンスペースの横断的評価視点に関する研究 群馬県高崎市立桜山小学校を事例として』,2011年,E-1分冊,p.531
竹花洋子(早稲田大),田所真,中村航,日詰博文,山田浩史,古谷誠章,尹敏煥『 東京23 区の人口動態からみる専門店集積地の研究-ボロノイ駅圏マップによる人口の可視化』,2011年,E-1分冊,p.1055
田所真(早稲田大),竹花洋子,中村航,日詰博文,山田浩史,古谷誠章,尹敏煥『東京23 区の人口動態からみる専門店集積地 駅圏内の専門店の集積』,2011年,E-1分冊,p.1057
馬場雅博(早稲田大),中村航,尹敏煥,日詰博文,古谷誠章『複数路線をもつ鉄道駅と都市の接続に関する研究 -東京都23区を対象として-』,2011年,F-1分冊,p.693
竹味佑人,稲垣淳哉,日詰博文,李東勲,川嶋貫介,山田浩史,古谷誠章『5546 中国・北京における胡同の保護と更新にみる都市空間の多様性(その1)』,2011年,E-2分冊,p.43
稲垣淳哉(エウレカ),竹味佑人,日詰博文,李東勲,川嶋貫介,山田浩史,古谷誠章『中国・北京における胡同の保護と更新にみる都市空間の多様性(その2)』,2011年,E-2分冊,p.45
坂根知世(東京大大学院),古谷誠章『新築・改修事例の比較による将来の緩和ケア病棟のあり方に関する研究』,2011年,E-1分冊,p.249
大森葉月(早稲田大大学院),古谷誠章『病院における看取り後の空間 緩和ケア病棟の霊安室の利用形態と意識に関する研究』,2011年,E-1分冊,p.251
籔内文恵(早稲田大大学院),古谷誠章,稲垣淳哉『小学校の空間・プログラムにおける改修学校を事例とした学校建築研究』,2011年,E-1分冊,p.499
高橋宇宙(東京大),稲垣淳哉,古谷誠章『学校施設及び周辺地域での児童の生活行為の実態についての研究』,2011年,E-1分冊,p.1031
根本 友樹,山田浩史,稲垣 淳哉,古谷 誠章『5229 学校木造・木質化研究―制度・手法・空間性の横断的評価視点の導入―(学校設計手法・改修,建築計画I)』,2011年,E-1分冊,p.491
田村正(早稲田大),古谷誠章『Carlo Scarpa研究2010 ガラス器デザインに見る創作の発露』,2011年,F-2分冊,p.191
中村碧(早稲田大),及川輝,古谷誠章『John Hejduk研究-自伝的作品集『Mask of Medusa』1947-83 年における手法〈Mask〉とその設計意図(1)』,2011年,F-2分冊,p.193
及川輝(早稲田大),中村碧,古谷誠章『John Hejduk研究 -自伝的作品集『Mask of Medusa』1947-83 年における手法〈Mask〉とその設計意図(2)』,2011年,F-2分冊,p.195
長侑希(早稲田大),稲垣淳哉,古谷誠章『複合化された小学校における,管理運営上の問題と交流実態に関する研究-東京23 区を事例として-』,2011年,F-2分冊,p.837

佐藤滋研究室/都市計画
【著書・原稿執筆】
鈴木 浩,濱田 甚三郎,富田 宏,重村 力,塩崎 賢明,岡田 昭人,海津 ゆりえ,真板 昭夫,鳴海 邦碩,佐藤 滋(編集)『東日本大震災からの復興まちづくり』,大月書店,2011
佐藤滋『まちづくり市民事業―新しい公共による地域再生』,学芸出版社,2011
西村 幸夫,蓑原敬,佐藤滋,大方潤一郎,中井検裕,中村文彦,広井良典,小川富由,若林祥文,木下眞男『都市計画根底から見なおし新たな挑戦へ 』,学芸出版社,2011
佐藤 滋『産業復興と生活・暮らしの基盤づくりの両輪で進める復興プラン』,city③life no.101 autumn,pp.6-9,2011
佐藤 滋『まちづくりが問い直す地域マネジメント』,季刊まちづくり29学芸出版,pp.16-24,2011
佐藤 滋他『特集東日本大震災-復興まちづくりシナリオの提案「地区再生まちづくりを核とした復興まちづくりの方法と展望」』,季刊まちづくり32学芸出版,pp.5-10,2011
佐藤 滋『まちづくり市民事業の集積による景観まちづくり』,市政 5月号,pp13-15,2011
【論文】
Naoaki FURUKAWA,Shigeru SATOH,Susumu KAWAHARA“On the Typological Transfiguration of A City and its Water System —A Case Study of Hue, the Shanshui City of Vietnam”,ISUF(International Seminar on Urban Forum),ISUF 2011,2011
Naoaki Furukawa,Nanako Kishimoto,Kiyokazu Ohashi,Haruki Okada,Shun Niitsu,Hiroki Moteki,Shigeru Satoh“A Case Study of Conservation and Regeneration Of the Regional Ecological System of Imperial Tombs and the Peripheries in the Huong River Basin, Hue, Vietnam”,APSA(Congress of Asian Planning Schools Association),APSA CONGRESS 2011,2011
尾島 俊雄,進士 五十八,川島 一彦,佐藤 滋,和田 章,牧 紀男,高口 洋人,内田 祥士『検証:東日本大震災と建築学会(第一部:座談会,<特集>検証:東日本大震災と建築学会)』,建築雑誌 126(1623),pp.14-21,日本建築学会
和田 章,佐藤 滋,後藤 治,中谷 礼仁『「建筑の拡張」を引き継ぎ,「原点に戻る」(第一部:新旧会長対談,建築年報2011-木/東日本大震災)』,建築雑誌 126(1622),pp.5-11,日本建築学会
阪田 憲次,佐藤 滋,武内 和彦,岸井 隆幸『分野横断型のグランドビジョンを議論する』,都市計画 60(3),pp.11-16,日本都市計画学会
蓑原 敬,藤本 昌也,芦原 太郎,岸井 隆幸,佐藤 滋,南 一誠,饗庭 伸『緊急座談会 東日本大震災とこれからの建築・都市・国土(東日本大震災緊急報告)』,建築雑誌 126(1619),pp.3-8,日本建築学会
佐藤 滋『社会への貢献と世界への再飛躍(年頭所感)』,建築雑誌 126(1612),p.4,日本建築学会
【学会発表】
佐藤 滋『まちづくり市民事業による中心市街地の再生』,中心市街地活性化講習会2011の基調講演,pp. 25-68,2011.10.28

後藤春彦研究室/都市計画
【受賞】
谷口綾子『神戸らしい眺望景観ビューポイント(視点場)サイン』 デザインコンペ 入選
石黒雅之『小江戸川越三建築再生提案展』 旧川越織物市場部門 最優秀賞
髙嶺翔太ほか『日本都市計画学会都市計画ポスターセッション』 優秀ポスター賞
柳沼優樹ほか『GISコミュニティフォーラムマップギャラリー』 第5位
【著書】
後藤春彦ほか『東日本大震災・原発事故 復興まちづくりに向けて』,学芸出版社,2011.7
【審査論文】
跡部嵩幸,後藤春彦,遊佐敏彦,山崎義人『小規模漁村における地域運営のパートナーシップの形成プロセス 徳島県美波町木岐地区を対象として』,日本建築学会計画系論文報告集,第667号,pp.1601-1609,2011.9
高嶺翔太,後藤春彦,佐藤宏亮,山村崇『首都高車窓シークエンス景観における沿道景域の変化要因とその印象評価』,日本建築学会計画系論文報告集,第668号,pp.1903-1910,2011.10
木田恵理奈,後藤春彦,佐藤宏亮『商店街振興組合による祭礼運営を通した地域コミュニティ形成に関する研究 高松市丸亀町商店街を事例として』,日本都市計画学会都市計画論文集,No.46-3,pp.481-486,2011.11
葛野亮,後藤春彦,佐藤宏亮『都市更新期における下町への転入者の生活順応プロセス 東京都台東区根岸4丁目における転入者を対象として』,日本都市計画学会都市計画論文集,No.46-3,pp.499-504,2011.11
石黒雅之,後藤春彦,佐藤宏亮『外国人居住地域における大家の役割に関する考察 新宿区大久保地区の木造集合住宅を対象として』,日本都市計画学会都市計画論文集,No.46-3,pp.1027-1032,2011.11
小野ちれか,後藤春彦,佐藤宏亮,山崎義人『市民によるモダニズム建築群の保存活動を通して醸成される社会的価値 近隣商店街の機能更新に伴う生活像の変容』,日本建築学会計画系論文報告集,第669号,pp.2317-2325,2011.11
今野美里,後藤春彦,佐藤宏亮『近隣商店街の機能更新に伴う生活像の変容 住宅化が進む商店街の交流機能に着目して』,日本建築学会計画系論文報告集,第670号,pp.2317-2325,2011.12
劉 超,後藤春彦,佐藤宏亮『エスニック・ビジネスの集積過程およびその実態に関する研究 豊島区池袋北口周辺における華商を対象として』,日本建築学会計画系論文報告集,第670号,pp.2337-2344,2011.12
矢島拓弥,後藤春彦,山崎義人,遊佐敏彦『自転車利用者の観光地における行動実態 −回り道行動に着目して−』,日本建築学会計画系論文報告集,第670号,pp.2387-2394,2011.12
津倉真優子,後藤春彦,佐藤宏亮,山村崇『社会的ネットワークによる流域圏の再構築 −天竜川流域圏の材木産業を事例として−』,日本建築学会計画系論文報告集,第673号,pp.593-600,2012.3
【論文(国際学会)】
Kiyomasa BABA,Haruhiko GOTO “The Growth of Landscape Urbanism and the Lessons Learned from Lifescape  ~The Development of Landscape Architecture Education and the Roles of Asia~”,APSA(Asian Planning Schools Association)CONGRESS 2011,2011.10
Haruhiko GOTO,Masami HABUCHI,Michiro YOSHIDA “Kiyamachi-kouji, Kinosaki Hot Spring Resort.”,UIA 2011 TOKYO,2011.10
【一般論文】
後藤春彦「『親潮生態回廊』を構想する」,季刊まちづくり,No.32,pp.88-91,2011.9
後藤春彦「『早稲田の森構想』大学都市の実現をめざして」(ハングル版),都市問題(韓国),通巻515号,pp.45-49,2011.10
後藤春彦『流動する人間社会,その見通しの可視化』,都市計画(日本都市計画学会)293,vol.60,No.5,pp.30-31,2011.11
後藤春彦『海・漁村集落へのまなざし』,建築雑誌(日本建築学会),vol.126,No.1624,pp.30-31,2011.11
後藤春彦『地域遺伝子の発展と継承』,総合論文誌(日本建築学会),No.10,pp.15-18, 2012.1
後藤春彦,佐藤宏亮『生活者の視座からの復興計画アセスメントの試み』,早稲田産学研究レビュー2012(朝日新聞出版),pp.42-44,2012.3
後藤春彦『都市の中の「時」と「間」,時間に暮らす知恵』,City & Life(都市のしくみとくらし研究所),No.103,pp.26-29,2012.3
【国際学会ほか招待講演】
Haruhiko GOTO “TSUNAMI disaster in Tohoku area”,台北市政府都市発展局,2011.7.15
Haruhiko GOTO “The Forefront of Urban Renaissance and Community Development”, 中華民国経済部・高雄市政府,2011年全國商圏年會,2011.9.9
Haruhiko GOTO “The First Step for Recovery from the Great East Japan Earthquake”,Dankook University(檀国大学),2011.11.11
【プロジェクト】
科学研究費基盤研究(A)海外「シティ・リージョンを単位とする戦略的社会空間政策再編に関する研究」
科学研究費挑戦的萌芽研究「『生活景』の言語化によるナラティブな景観形成計画技術の構築に関する研究」
早稲田大学特定課題研究助成「再生像提示に向けた昭和三陸津波復興計画の検証」
早稲田大学海外協定校との学生交流計画「国際都市計画・設計ワークショップ2011 生活景と地域文化資産の連携」(参加大学 早稲田大学,シドニー大学,高麗大学,国立政治大学,国立聯合大学,中国文化大学)
財団法人 漁港漁場漁村技術研究所「東日本大震災被災漁村における再生像の提示」
築地場外市場まちづくりビジョンに掲載予定の景観まちづくりへの提言に関する研究
小田原市片浦地域オーラルヒストリー調査研究
平成23年度サスティナブル都市再開発促進モデル事業((財)本庄国際リサーチパーク推進機構)
山田町集落復興モデルプラン検討

有賀隆研究室/都市計画
【受賞】
菊池 明,小林俊之,近藤 望,貞富雄太,菅原宏行『河が育む農縁~「農」を活かした都市と農村の共発型まちづくり~』,第14回まちの活性化・都市デザイン競技奨励賞,2012.1
青柳佑,有賀隆『戦後ヤミ市を起源とする都市組織体の変容過程‐河川埋立地の権利変動と建築形態に着目して‐』,2011年度早稲田大学修士論文早苗賞
【執筆原稿】
有賀隆『季刊まちづくり第32号「緑水農住圏の創造 海辺の暮らしと農業の復興へ」』,学芸出版社,pp.50-53,2011.9
有賀隆,永野聡,有賀隆研究室『季刊まちづくり第32号「風土に着目した生業復興と居住地再編」』,学芸出版社,pp.54-57,2011.9
田中滋夫,柳沢伸也,永野聡『季刊まちづくり第32号「社の都 海の手からの再生」』,学芸出版社,pp.14-17,2011.9
【学会発表論文】
菊池明,永野聡,有賀隆『大都市圏近郊の市街化調整区域の開発実態とその空間的把握に関する研究:埼玉県三郷市を事例として』,日本建築学会大会(関東)学術講演梗概集,F-1,pp.549-552,2011.7
貞富雄太,有賀隆『相互支援の連携関係の継続による点在型地域資源の保全・活用に関する調査・研究:佐倉市民カレッジ卒業生によるまちづくり活動を事例として』,日本建築学会大会(関東)学術講演梗概集,F-1,pp.1037-1038,2011.7
菅原宏行,有賀隆『来街者の回遊行動と飲み屋街の空間要素が生み出す賑わいのある空間の在り方に関する研究:中野北口商店街を事例として』,日本建築学会大会(関東)学術講演梗概集,F-1,pp.177-178,2011.7
小林俊之,有賀隆『ネットワークに基づく公園整備計画のあり方に関する研究』,日本建築学会大会(関東)学術講演梗概集,F-1,pp.273-274,2011.7
近藤望,有賀隆『街道沿い市街地における高層マンションに着目した周辺住環境改善の為のコントロールの方法に関する調査・研究:旧中山道沿いの市街地さいたま市浦和区常磐仲町地区を事例として』,日本建築学会大会(関東)学術講演梗概集,F-1,pp.1085-1086,2011.7
有賀隆,嘉村香澄,雨宮隆太郎,青柳佑,村山駿『都心の斜面住宅地におけるイメージマップ分析を通した地域生活環境の空間認知:東京都豊島区駒込地域を事例として』,日本建築学会大会(関東)学術講演梗概集,F-1,pp.529-532,2011.7
有賀隆,嘉村香澄,雨宮隆太郎,青柳佑,村山駿『都心の斜面住宅地におけるまちあるきを通した地域生活環境の体験的発見と空間評価:東京都豊島区駒込地域を事例として』,日本建築学会大会(関東)学術講演梗概集,F-1,pp.533-536,2011.7
雨宮隆太郎,村山駿,貞富雄太,小林俊之,菊池明,嘉村香澄,青柳佑,有賀隆,大利泰文,近藤望,菅原宏行『山の手斜面地における地域環境資源を活かした街路計画』,日本建築学会大会(関東)建築デザイン発表梗概集,pp.26-27,2011
Ibrahim BAHERELDIN,有賀隆,”EVALUATION OF TWO TYPES OF COMMUNITY PARTICIPATION IN DEVELOPMENT PROJECTS:a Case Study of the Sudanese Neighborhood of Al-shigla”日本建築学会論文集,Vol.76,No.670,2011.12
Ibrahim BAHERELDIN,有賀隆,“EVALUATION OF TWO TYPES OF COMMUNITY PARTICIPATION IN DEVELOPMENT PROJECTS:a Case Study of the Sudanese Neighborhood of Al-shigla”,Proceedings of the Asian Planning Schools Association APSA 11th congress,pp.143-15,2011
Ibrahim BAHERELDIN“ARCHITECTURE IN SUDAN:The Post-Independence Era(1956-1970) Focus on the Work of Abdel Moneim Mustafa”,Omer S.Osman,Amira O.S,Docomomo Internationl,VOL.44/1,pp.77-80,2011

長谷見雄二研究室/建築環境設備
【受賞】
川原大喜「病院における災害時人命安全計画法の開発 その2 ろう城区画の火災対応実態調査と陽圧管理空調による遮煙計画に関する研究」, 日本建築学会関東支部若手優秀研究報告賞
長谷見雄二『2011 Sjolin Award』
【審査論文】
平井倫之, 長谷見雄二, 永盛洋樹, 原田浩司, 飯島泰男, 板垣直行『性能的耐火設計のための学校体育館の可燃物調査』, 日本建築学会技術報告集, 第36号, 2011.6
岡田尚子,長谷見雄二, 森山修治, 岡本衣未『エスカレーターを用いた上方避難に関する研究』, 日本建築学会環境系論文集, 第668号, 2011.10
岡本衣未, 長谷見雄二, 森山修治, 岡田尚子『エスカレータの避難利用から見た停止・起動に対する歩行者の反応に関する実験研究』, 日本建築学会環境系論文集, 第668号, 2011.10
Naoko Okada, Yuji Hasemi, Shuji Moriyama “Feasibility of upward evacuation by escalator— An experimental study”, Fire and Materials, Online, fam118, 2011.12
長谷見雄二『密集地区を災害から守るスマート建材活用─無機質面材による既存木造家屋の耐震・防火同時補強─』, 無機マテリアル学会誌, 第356号,pp.57-66, 2012.1
小澤大樹, 長谷見雄二, 安井昇, 田村佳英, 吉田正志, 輿石直幸, 佐藤ひろゆき, 土橋常登『壁土の防火材料としての性能に関する研究─京都産壁土の燃焼発熱性・ガス有害性評価を通じて─』, 日本建築学会技術報告集, 第38号, 2012.2
【原稿執筆】
長谷見雄二『ブータン伝統建築防災紀行』, 建築の研究, 2011.4
長谷見雄二『木造建築物における防耐火の取り組み』, 住宅と木材, pp.2-3, 2011.6
長谷見雄二『新宿歌舞伎町雑居ビル火災からの10年─火災危険から見た雑居ビルの変貌─』, 都市問題, 第102巻, 9号, pp.52-60, 2011.9
長谷見雄二『火事に強い木造建築─背景・展望・可能性・課題─』, 建築雑誌, 2011.9
長谷見雄二『木造建築をめぐる規制と復権の動向の俯瞰』, 火災, 第316号,pp.2-7,2012.2
【招待講演・発表等】
長谷見雄二『木造公共建築物に向けた防耐火技術・計画の取り組みと課題─木造三階建て学校を手掛かりとして─』, 日本木材保存協会第27回年次大会招待講演, 2011.5
長谷見雄二『鉄筋コンクリート造の歴史的建造物の保存活用と防災の両立をめぐって』, 日本建築学会大会建築歴史・意匠部門研究協議会主題解説, 2011.8
長谷見雄二『火事に強い木造建築』, 日本建築学会大会防火部門研究協議会主旨説明, 2011.8
Yuji Hasemi“Fire safety of existing buildings”, 2011 Taipei International Symposium on Fire Safety Technology, 2011.11

田辺新一研究室/建築環境設備
【博士論文】
金炫兌『住宅における準揮発性有機化合物(SVOC)の測定及び放散挙動に関する研究』,早稲田大学学位請求論文,2012.2
【査読論文】
金炫兌,田辺新一,金泰佑,川村聡宏『韓国住宅におけるリフォーム前後のハウスダスト中DEHP濃度と床材からのSVOC拡散速度』,日本建築学会環境系論文集,NO.665,pp.617-622,2011.7
Hitomi Tsutsumi,Fumihiko Shinoda,Shin-ichi Tanabe,Masakazu Setsujima,Kouichi Nakahara, “Effects of various indoor environmental factors on the decay of Chlorine Dioxide gas concentration: Implication on its use against pandemic flu”,ASHRAE HVAC&R Research,2011.7
森本正一,堀賢,田辺新一,堤仁美,平松啓一『飛沫核の漏洩を防ぐプッシュプル気流の検討』,日本環境感染学会誌,Vol.26,No.2,pp.74-78,2011.4
【執筆原稿】
古谷誠章,田辺新一,高間三郎『T博士の家』,建築雑誌 増刊,第127集 作品選集,日本建築学会,pp.24-25,2012.3.20
田辺新一『人間のための環境 第3回 知的生産性を高める』,LIVE ENERGY,Vol.98,東京ガス株式会社,2012.2.13
田辺新一『ゼロ・エネルギー建築(ZEB)と自動制御)』,Technical Review,53号,株式会社 山武,2012.1.10
田辺新一,吉村真一『ゼロ・エネルギー住宅の実現に向けて』,自動者技術,Vol.65,公益社団法人 自動者技術会,2011.12.1
田辺新一『地道に試験し,確実に前に進む』,建材試験情報,Vol.47,財団法人 建材試験センター,2011.10.1
田辺新一『人間のための環境 第2回 ゼロ・エネルギー建築(ZEB)』,LIVE ENERGY,Vol.97,東京ガス株式会社,2011.10.12
田辺新一『体にやさしく暖房するには』,早稲田ウィークリー,通巻第1266号,早稲田大学学生部,2011.12.15
柴田高、田辺新一、堤仁美『インフルエンザ危機、パンデミック対策 二酸化塩素を用いた強毒型新型インフルエンザ(H5N1)への備え』,クリーンテクノロジー,Vol.21,日本工業出版,2011.6.10
堤仁美、田辺新一、堀 賢『診断室における動作範囲測定と感染リスク評価式の提案』,クリーンテクノロジー,Vol.21,No.10,日本工業出版,2011.10.10
伊藤隆、田辺新一、堤仁美、堀賢『インフルエンザ危機、パンデミック対策 数値流体解析を用いた感染リスク低減効果の評価実験の再現』,クリーンテクノロジー,Vol.21,No.9,日本工業出版,2011.9.10
諫早俊樹、田辺新一、堤仁美、堀賢、森本正一『模擬咳気流発生装置を用いた感染防止対策の検討』,クリーンテクノロジー,Vol.21,No.8,日本工業出版,2011.8.10
田辺新一『人間と温熱環境-機械が自動調節するか,人間が調節するか』,建築雑誌 第126集,第1260号,日本建築学会,pp.20,2011.7.20
【国内発表論文】
長澤夏子,加藤龍一,堤仁美,高口洋人,秋元孝之,田辺新一『居住環境における健康維持増進に関する研究 その43 腰痛・肩こりの既往者に対する住環境・生活行動調査』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-1分冊,pp.1173-1174,2011
加藤龍一,長澤夏子,堤仁美,高口洋人,秋元孝之,田辺新一『居住環境における健康維持増進に関する研究 その 44 キッチン作業からみた腰痛・肩こりの改善要因』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-1分冊,pp.1175-1176,2011
中村友香,伊藤光太郎,横山朋之,瀬川莉奈,山田有紀,坂本圭司,飯野直志,大石洋之,中野淳太,田辺新一『O駅における温熱環境測定結果 大規模空調空間を有する駅の温熱環境とエネルギーに関する研究 その2』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.67-68,2011
坂本圭司,中村友香,伊藤光太郎,横山朋之,瀬川莉奈,山田有紀,飯野直志,大石洋之,中野淳太,田辺新一『大規模空調空間を有する O 駅の温熱環境とエネルギーの基礎的調査 大規模空調空間を有する駅の温熱環境とエネルギーに関する研究 その1』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.65-66,2011
山田有紀,中村友香,伊藤光太郎,横山朋之,瀬川莉奈,坂本圭司,飯野直志,大石洋之,中野淳太,田辺新一『通過空間としてのO駅温熱環境評価 大規模空調空間を有する駅の温熱環境とエネルギーに関する研究 その3』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.69-70,2011
瀬川莉奈,山田有紀,中村友香,伊藤光太郎,横山朋之,坂本圭司,飯野直志,大石洋之,中野淳太,田辺新一『滞在空間としてのO駅温熱環境評価 大規模空調空間を有する駅の温熱環境とエネルギーに関する研究 その4』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.71-72,2011
飯野直志,瀬川莉奈,山田有紀,中村友香,伊藤光太郎,横山朋之,坂本圭司,大石洋之,中野淳太,田辺新一『O駅の冬季における電力使用量の実測結果 大規模空調空間を有する駅の温熱環境とエネルギーに関する研究 その5』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.73-74,2011
田辺新一,伊藤隆,森桜,堤仁美,諫早俊樹,堀賢,清水芳男,井尾浩章,濱田千江子,富野康日己『人工透析室における患者と医療スタッフの熱的快適性に関する研究 その1;中央監視データによる透析室の空調運転状況把握』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.85-86,2011
伊藤隆,田辺新一,森桜,堤仁美,諫早俊樹,堀賢,清水芳男,井尾浩章,濱田千江子,富野康日己『人工透析室における患者と医療スタッフの熱的快適性に関する研究 その2;秋季実測における透析室内温熱環境測定』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.87-88,2011
森桜,伊藤隆,諫早俊樹,堤仁美,田辺新一,堀賢,清水芳男,井尾浩章,濱田千江子,富野康日己『人工透析室における患者と医療スタッフの熱的快適性に関する研究 その3;透析患者および医療スタッフを対象としたアンケート調査』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.89-90,2011
堤仁美,伊藤隆,森桜,諫早俊樹,田辺新一,堀賢,清水芳男,井尾浩章,濱田千江子,富野康日己『人工透析室における患者と医療スタッフの熱的快適性に関する研究 その4;糖尿病,閉塞性動脈硬化症患者の熱的快適性』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.91-92,2011
尾関義一,田辺新一『人間―熱環境系快適性数値シミュレータ(その 42)人体モデルを用いた局所温冷感予測手法の検討』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.93-94,2011
小林裕,森勇司,吉村真一,田辺新一,大井元『人間―熱環境系快適性数値シミュレータ(その 43) 部位別冷却時の車室内乗員の快適性予測手法に関する研究 その1』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.95-96,2011
吉村真一,森勇司,小林裕,田辺新一,大井元『人間―熱環境系快適性数値シミュレータ(その 44) 部位別冷却時の車室内乗員の快適性予測手法に関する研究 その2』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.97-98,2011
大森敏明,田辺新一,佐古井智紀『暖房方式による人体周りの環境温度・熱伝達の違い』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.375-376,2011
熊野直人,田辺新一,鈴木道哉,村上宏次,山口一,辻裕次『次世代型エコホスピタルに関する研究 (第1報)4床病室の快適性と省エネ性を向上させる要素技術』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.427-428,2011
吉澤茂之,熊野直人,辻裕次,町田晃一,川上梨沙,瀬沼央,田辺新一『次世代型エコホスピタルに関する研究 (第5報)病院患者を想定した被験者実験』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.435-436,2011
三宅宏美,米田拓朗,和田一樹,佐久間英二,田辺新一『高反射性ロールスクリーンを用いた簡易エアフローウィンドウの性能評価 その1;実験概要および室内上下温度分布・放射温度・窓周辺温度分布の結果』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.553-554,2011
米田拓朗,三宅宏美,和田一樹,佐久間英二,田辺新一『高反射性ロールスクリーンを用いた簡易エアフローウィンドウの性能評価 その2;鉛直面日射量・室内断面温度分布の結果および処理熱量解析』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.555-556,2011
佐藤菜生,多々良研吾,金勲,田辺新一『臭気瓶を用いた知覚空気質評価法に関する研究 その3;臭気瓶の改良と単一臭を用いた被験者実験』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.593-594,2011
多々良研吾,佐藤菜生,金勲,田辺新一『臭気瓶を用いた知覚空気質評価法に関する研究 その4;木質建材を対象とした被験者実験』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.595-596,2011
小金澤淳,金勲,田辺新一,大西邦弘,前川真貴子『接着剤からの揮発性有機化合物測定法に関する研究 その4;数値モデルを用いた接着剤からのVOCs初期放散予測』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.619-620,2011
金勲,有賀隆男,田辺新一『小型チャンバーADPAC を用いたアルデヒド類,VOC 放散量の測定に関する研究 その20;HBF式を用いた低減性能試験結果の補正』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.621-622,2011
井口侑香,川村聡宏,金炫兌,金勲,田辺新一『半揮発性有機化合物(SVOC)の測定法に関する研究 その15;ハウスダスト中SVOC濃度とSVOC検出量の関連性』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.639-640,2011
金炫兌,井口侑香,川村聡宏,田辺新一『半揮発性有機化合物(SVOC)の測定法に関する研究 その16;床面付着SVOC濃度と床材からの放散速度測定に関する研究』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.641-642,2011
川村聡宏,井口侑香,金炫兌,金勲,田辺新一『半揮発性有機化合物(SVOC)の測定法に関する研究 その17;マイクロチャンバー法と海外測定法比較』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.643-644,2011
岡島彩子,諫早俊樹,伊藤隆,堤仁美,森本正一,田辺新一,堀賢,有賀隆男『医療・福祉施設における感染リスク低減に関する研究 その8;改良型模擬咳気流発生装置の開発・性能試験』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.693-694,2011
諫早俊樹,岡島彩子,伊藤隆,堤仁美,森本正一,田辺新一,堀賢,有賀隆男『医療・福祉施設における感染リスク低減に関する研究 その9;飛沫核を想定した粒子による咳の伝搬特性把握』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.695-696,2011
森本正一,佐伯寅彦,植田俊克,湯懐鵬,田辺新一,堤仁美,堀賢『医療・福祉施設における感染リスク低減に関する研究 その10;プッシュプル気流による診断室の空気感染対策』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.697-698,2011
佐伯寅彦,森本正一,植田俊克,湯懐鵬,田辺新一,堤仁美,堀賢『医療・福祉施設における感染リスク低減に関する研究 その11;気流とスクリーンによる診断室の空気感染対策』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.699-700,2011
篠田文彦,横田圭洋,堤仁美,田辺新一,中原弘一,節島正和『新型インフルエンザ感染防止対策に関する研究(その 9) 紫外線灯・LED照明を使用した二酸化塩素ガス低減特性測定実験』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.705-706,2011
横田圭洋,篠田文彦,堤仁美,田辺新一,中原弘一,節島正和『新型インフルエンザ感染防止対策に関する研究(その 10) 加湿器を使用した室内における二酸化塩素ガス濃度及び水中濃度測定』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.707-708,2011
浜崎絋嗣,遠藤えりか,中村友香,高橋由貴,田辺新一『戸建て住宅に導入された自然換気窓の性能に関する研究 その1;自然換気窓の仕組み』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.749-750,2011
久保洋香,秋山友里,横山朋之,大森敏明,大平昇,冨永隆一,松前和則,秋元孝之,田辺新一『床面との接触を考慮した暖房時の熱的快適性 その3;初期接触時の熱的快適性に関する被験者実験』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.1321-1322,2011
遠藤えりか,浜崎絋嗣,中村友香,高橋由貴,田辺新一『戸建て住宅に導入された自然換気窓の性能に関する研究 その2;自然換気窓の性能検証及び窓解開放状況・換気状況調査』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.751-752,2011
石倉結花,樋口美和,伊藤光太郎,西原直枝,田辺新一,伊藤剛,和田克明,吉野攝子『低炭素化と知的生産性に配慮した最先端オフィスの調査研究 その11;移転前オフィスにおける調査概要および夏季の室内環境調査結果』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.981-982,2011
樋口美和,石倉結花,伊藤光太郎,西原直枝,田辺新一,伊藤剛,和田克明,吉野攝子『低炭素化と知的生産性に配慮した最先端オフィスの調査研究 その12;移転前オフィスにおける執務者満足度に基づく知的生産性評価』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.983-984,2011
伊藤光太郎,樋口美和,石倉結花,西原直枝,田辺新一,伊藤剛,和田克明,吉野攝子『低炭素化と知的生産性に配慮した最先端オフィスの調査研究 その13;移転オフィスにおける空間計画および運用の適性化が執務者の知的生産性に及ぼす影響』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.985-986,2011
多和田友美,柳井崇,田辺新一,西原直枝,高橋幹雄,野崎尚子,加藤信介,伊藤一秀『知的生産性に関する研究 その 7 適性・能力に応じた知的生産性評価の枠組みとWebアンケート概要』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.1131-1132,2011
西原直枝,柳井崇,田辺新一,多和田友美,高橋幹雄,野崎尚子,加藤信介,伊藤一秀『知的生産性に関する研究 その 8 職業別認知能力バランス及びパフォーマンス評価ツールの検討』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.1133-1134,2011
高橋幹雄,野崎尚子,田辺新一,西原直枝,柳井崇,多和田友美,加藤信介,伊藤一秀『知的生産性に関する研究 その 9 性別,パフォーマンス,Behavior等の環境要素との関係に関する考察』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.1135-1136,2011
高橋由貴,田辺新一『将来予測の見直しによる家庭用エネルギー消費構造に関する研究』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.1155-1156,2011
岩橋優子,田辺新一『震災復興時の電力不足に対応したオフィスビルのエネルギー削減手法に関する試算』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.1209-1210,2011
和田一樹,大宮由紀夫,高橋幹雄,山本泰造,松岡康友,山本麻莉,田辺新一,西原直枝『タスク・アンビエント対応膜放射冷房システムを導入したオフィスにおける実測調査 その1;実測対象オフィスのシステム概要』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.1239-1240,2011
迫加奈絵,田辺新一,西原直枝,山本麻莉,古谷恵一,和田一樹,大宮由紀夫,山本泰造『タスク・アンビエント対応膜放射冷房システムを導入したオフィスにおける実測調査 その2;実測調査概要およびパーソナル気流ユニットの使用状況』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.1241-1242,2011
山本麻莉,田辺新一,西原直枝,迫加奈絵,古谷恵一,和田一樹,大宮由紀夫,山本泰造『タスク・アンビエント対応膜放射冷房システムを導入したオフィスにおける実測調査 その3;物理環境測定結果』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.1243-1244,2011
古谷恵一,田辺新一,西原直枝,山本麻莉,迫加奈絵,和田一樹,大宮由紀夫,山本泰造『タスク・アンビエント対応膜放射冷房システムを導入したオフィスにおける実測調査 その4;執務者の熱的快適性と作業量』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.1245-1246,2011
横山朋之,久保洋香,秋山友里,大森敏明,大平昇,冨永隆一,松前和則,秋元孝之,田辺新一『床面との接触を考慮した暖房時の熱的快適性 その1;長期接触時の温冷感予測』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.1317-1318,2011
秋山友里,横山朋之,久保洋香,大森敏明,大平昇,冨永隆一,松前和則,秋元孝之,田辺新一『床面との接触を考慮した暖房時の熱的快適性 その2;床面初期接触時の接触熱損失量,床接触音』,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2分冊,pp.1319-1320,2011
三宅宏美,米田拓朗,和田一樹,佐久間英二,田辺新一『熱性能及び眺望性を考慮した簡易エアフローウィンドウの性能評価』,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集,pp.923-926,2011.9
森桜,諫早俊樹,伊藤隆,堤仁美,田辺新一,堀賢,清水芳男,井尾浩章,濱田千江子,富野康日己『人工透析室の熱的快適性に関する実測調査 (第1報)秋冬季の温熱環境測定及び患者と医療スタッフを対象としたアンケート調査』,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集,pp.1003-1006,2011.9
尾関義一,田辺新一『人体温冷感・快適感予測モデルに関する研究 (その2)人体モデルJOSを用いた局所温冷感予測手法の検討』,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集,pp.1015-1018,2011.9
小林裕,森勇司,吉村真一,田辺新一,大井元『クールダウン時の車室内乗員の温冷感・快不快感予測に関する研究』,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集,pp.1035-1038,2011.9
多々良研吾,佐藤菜生,金勲,田辺新一『知覚空気質評価法に関する研究 (第2報) 動的臭気瓶の改良と基準臭及び木材臭を用いた被験者実験』,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集,pp.265-268,2011.9
達晃一,田辺新一,星野邦広,岩崎貴普,曽根孝『プレートによる室内に放散した準揮発性有機化合物の測定に関する研究 ―DEHP捕捉量の評価手法―』,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集,pp.277-280,2011.9
川村聡宏,金 炫 兌,金勲,田辺新一『準揮発性有機化合物(SVOC)の測定・評価法の開発 その7 マイクロチャンバー法を用いた床材からのSVOC放散速度比較』,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集,pp.281-284,2011.9
岡島彩子,諫早俊樹,伊藤隆,堤仁美,森本正一,田辺新一,堀賢,有賀隆男『医療・福祉施設における感染制御に関する研究 (第7報)人体の口腔形状を再現した模擬咳気流発生装置による咳の伝搬特性把握』,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集,pp.1079-1082,2011.9
森本正一,佐伯寅彦,湯懐鵬,植田俊克,田辺新一,堤仁美,堀賢『医療・福祉施設における感染制御に関する研究 (第8報)CFD解析による飛沫核の漏洩を防ぐプッシュプル気流の検討』,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集,pp.1083-1086,2011.9
佐伯寅彦,森本正一,湯懐鵬,植田俊克,田辺新一,堤仁美,堀賢『医療・福祉施設における感染制御に関する研究 (第9報)実験による飛沫核の漏洩を防ぐプッシュプル気流の検討』,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集,pp.1087-1090,2011.9
篠田文彦,堤仁美,田辺新一,中原弘一,節島正和『新型インフルエンザに対する感染防止に関する研究 (第3報)光照射の二酸化塩素ガス濃度に及ぼす濃度』,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集,pp.1099-1102,2011.9
遠藤えりか,浜崎絋嗣,中村友香,田辺新一『戸建て住宅に導入された自然換気窓の開放状況と運用効果調査及び適切な自然換気手法の検討』,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集,pp.1183-1186,2011.9
千代延亜弥,田中宏昌,田辺新一『低炭素社会に向けた業務用建物の熱源容量最適化検討 その1』,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集,p.353-356,2011.9
田中宏昌,千代延亜弥,田辺新一『低炭素社会に向けた業務用建物の熱源容量最適化検討 その2』,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集,pp.357-360,2011.9
町田晃一,熊野直人,鈴木道哉,山口一,村上宏次,辻裕次,川上梨沙,田辺新一『次世代型エコホスピタルに関する研究(第1報)4床病室向け放射空調システムに関する実験』,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集,pp.493-496,2011.9
川上梨沙,町田晃一,熊野直人,鈴木道哉,山口一,村上宏次,辻裕次,田辺新一『次世代型エコホスピタルに関する研究(第2報)被験者実験による放射空調の評価』,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集,pp.497-500,2011.9
樋口美和,西原直枝,伊藤光太郎,田辺新一,伊藤剛,間瀬亮平,吉野攝津子『低炭素化と知的生産性に配慮した最先端オフィスの調査研究 (第2報)移転前オフィスにおける室内環境およびコミュニケーション調査』,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集,pp.1375-1378,2011.9
和田一樹,大宮由紀夫,山本泰造,高橋幹雄,古谷恵一,迫加奈絵,西原直枝,田辺新一『タスク・アンビエント対応膜放射冷房システムの性能評価(第3 報)システムを導入したオフィスの概要とパーソナル気流ユニットの使用状況』,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集,pp.1423-1426,2011.9
古谷恵一,和田一樹,大宮由紀夫,山本泰造,高橋幹雄,迫加奈絵,西原直枝,田辺新一『タスク・アンビエント対応膜放射冷房システムの性能評価(第4報)実オフィスにおける運用状況および知的生産性への影響』,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集,pp.1427-1430,2011.9
久保洋香,秋元友里,横山朋之,吉村真一,大森敏明,大平昇,冨永隆一,田辺新一『床面との接触を考慮した人体の温冷感に関する研究』,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集,pp.2125-2128,2011.9
今成岳人,小川哲史,野部達夫,田辺新一,久保木真俊,丹羽勝巳,本堂泰治,藤井弓『中小既築業務用ビルにおける再生可能エネルギーを活用したZEB化の実証 (第2報)改修後6ヵ月のエネルギー消費実績の概要』,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集,pp.2385-2388,2011.9

【海外発表論文】
Fumihiko Shinoda,Hitomi Tsutsumi,Shin-ichi Tanabe,Toshiki Isahaya,Takashi Ito, Masakazu Setsujima,Kouichi Nakahara “Measurement and Calculation Model of Reaction Rate Constant of Chlorine Dioxide Gas with Tedlar Bag”,Indoor Air 2011,Austin,TX
Takashi Ito,Shin-ichi Tanabe,Toshiki Isahaya,Hitomi Tsutsumi,Fumihiko Shinoda,Satoshi Hori “Evaluation of Infection Risk by Coughed Air in Hospital”,Simulation of Coughed Air Distribution Using CFD,Indoor Air 2011,Austin,TX
Toshiki Isahaya,Takashi Ito,Hitomi Tsutsumi,Fumihiko Shinoda,Shinichi Tanabe,Satoshi Hori,Shoichi Morimoto,Takao Ariga “Evaluation of Infection Risk by Coughed Air in Hospital:Measurement of Infection Risk Using the Human Cough Simulation Machine in a Medical Examination Room”,Indoor Air 2011,Austin,TX
Yuko Iwahashi,Shin-ichi Tanabe,Kim Jeongsoo,Tomomi Kawaguchi,Ken-ichi Yasuda" Hand-operated Natural Ventilation Windows of Skyscraper Building "
Koji Hamasaki, Kosuke Kawada, Jeongsoo Kim "Field Measurement on Thermal Environment in Open-plan Elementary School with Natural Ventilation Windows", Indoor Air 2011, Austin, TX
Kotaro Ito, Shi-ichi Tanabe, Naoe Nishihara, Miwa Higuchi, Tsuyoshi Ito, Setsuko Yoshino, Ryohei Mase, Katsuaki Wada " Indoor Environmental Qualities and Productivity in an Eneagy-saving Building", Indoor Air 2011, Austin, TX
Kanae Sako, Shin-ichi Tanabe, Naoe Nishihara, Kazuki Wada, Atsushi Kasuya, Gen Kawaguchi, Akiyama Yuri "Effects of Introducing Task/ambient System with Ceiling Radiation Membrane on Productivity", Indoor Air 2011, Austin, TX
Aya Chiyonobu, Hiromasa Tanaka, Junya Hamane, Shin-ichi Tanabe "Energy Conservation and Indoor Environmental Quality for Low-carbon Office Building", Indoor Air 2011, Austin, TX
Tomoyuki Yokoyama, Toshiaki Omari, Shin-ichi Tanabe "Comparison of Heat Input between Floor Heating and Forced Air Systems Based on Thermal Comfort for Different Thermal Insulation Levels", Indoor Air 2011, Austin, TX
Yuji Mori, Shinichi Yoshimura, Hajime Oi, Shin-ichi Tanabe " Simulation of Psychological Response in Car Cabin with Alternation of The Wind Direction of The Air Conditioning", Indoor Air 2011, Austin, TX
Shinichi Yoshimura, Yuji Mori,Hajime Oi, Shin-ichi Tanabe "Simulation of Psychological Response in Car Cabin : Part1 Actual Measured Value under Summer Condition", Indoor Air 2011, Austin, TX
Yuka Ishikura, Susumu Horikawa,Tatsuya Hayashi, Shigeo Mitsuno,Satoshi Uchida, Mari Yamamoto,Naoe Nishihara, Shin-ichi Tanabe "Evaluation of Thermal Comfort and Energy Conservation of Heat Pump Desiccant Systems", Indoor Air 2011, Austin, TX
Akihiro Kawamura, Hyuntae Kim,Hoon Kim, Shin-ichi Tanabe, Iguchi Yuka "Emission measurement of Di (2-ethy,hexyl) Phthalate (DEHP) from Building Materials under Varying Adsorption Area with Micro Chamber", Indoor Air 2011, Austin, TX
Atsushi Koganezawa, HisatoNakamura, Hoon Kim, Takehiko Mitsuda, Seijiro Hayashi "Measurement of Four Kinds of VOCs Emission from an Adhensive Considered Diffusion through The Building Materials", Indoor Air 2011, Austin, TX
Natsuki Sato, Hoon Kim, Sin-ichi Tanabe "Development of Dynamic Odor Bottle Method for Evaluationg Odor from Wooden Building Materials"
Yuka Nakamura, Junta Nakano,Shin-ichi Tanabe, Yuki Yamada, KiyoshiSakamoto, Toshihiko Sato, Tadashi Iino "Improvement of Thermal Environment in Railroad Station Using Local Wind", Indoor Air 2011, Austin, TX
Yuri Akiyama, Shin-ichi Tanabe,Naoe Nishihara, Atsushi Kasuya,Kazuki Wada, Gen Kawaguchi, Kanae Sako "Evaluation of Air Conditioning Systems and Cooling Items by Productivity and Eco-efficiency", Indoor Air 2011, Austin, TX

高口洋人研究室/建築環境設備
【受賞】
宮崎恵子 『カンボジアにおける住宅エネルギー消費量急増の抑制方法に関する研究』,2011年日本建築学会優秀修士論文賞
【学術論文】
宮崎恵子,山本裕貴,鷲谷聡之,高口洋人,『カンボジアにおける住宅内エネルギー消費量急増の抑制方法に関する研究 -省エネルギーモデル住宅の提案-』 ,日本建築学会環境系論文集,NO.673, p193-202,2012.3
池田大輔,村川三郎,西名大作,高口洋人,他『非住宅建築物の環境関連データベースに基づく福祉施設のエネルギー消費特性に関する研究』,日本建築学会環境系論文集, NO.670,p.1109,2011.12
広瀬拓哉,高口洋人,『既存集合住宅の断熱性能実態及びその改修による省エネルギー効果に関する研究』,日本建築学会環境系論文集, NO. 664,p. 581,2011.6
平井健嗣,李 祥 準,堤 洋樹,小松幸夫,高口洋人,『既存学校施設の長期使用を視野に入れた改修手法に関する研究 -既存改修と外断熱改修の運用コスト累積差シミュレーション-』,日本建築学会計画系論文集, NO. 664,p. 1163,2011.6
【技術報告集】
高口洋人、笠真希,長谷川佳,幡場喬二,圓福高志,大野貴弘,『既存市街地再整備方針立案におけるDCBAメソッドの応用』 ,日本建築学会技術報告集,第36号,p603,2011.6
田中稲子,村上美奈子,谷口新,望月悦子,古賀誉章,高口洋人,『杉並区エコスクールにおける住環境学習プログラムの開発 -荻窪小学校における萌芽段階の事例評価-』,日本建築学会技術報告集,第36号,p.755,2011.6
【国際学会】
Takaguchi H., Soga S., Ono T., Ueda D., Knapp R,『Research Of Design Process Insights For Environment Friendly Building』2011 Helsinki World Sustainable Building Conference,2011.10
Washiya S., Yamamoto Y., Ono K., Miyazaki K., Takaguchi H., Knapp R.,『Us/japanese Building Energy Efficiency Measures In Relation To Southeast Asia』2011 Helsinki World Sustainable Building Conference,2011.10
Yamamoto Y.Y., Washiya S., Ono K., Miyazaki K., Takaguchi H.,『Research On Energy Consumption Of Cambodian Houses In Urban Areas』2011 Helsinki World Sustainable Building Conference,2011.10
【学会発表】
高口洋人,亀谷茂樹,坊垣和明,湯澤秀樹,松縄堅,坂本雄三,伊香賀俊治,村上周三 『非住宅(民生業務部門)建築物の環境関連データベース構築に関する研究 その60 公開用データベースの概要』 , 日本建築学会大会学術講演梗概集D-1分冊, p985-986, 2011.8
曽我志津保,植田大介,大野貴弘,高口洋人 『建築物のサステイナブル・デザインプロセスに関する研究 その2 環境配慮建築物の実態調査手法の提案』 , 日本建築学会大会学術講演梗概集D-1分冊, p1113-1114, 2011.8
小林香咲,蘇媛,高口洋人 『早稲田大学西早稲田キャンパスにおけるエネルギー消費分析と削減余地に関する研究 その1』 , 日本建築学会大会学術講演梗概集D-1分冊, p847-848, 2011.8
鷲谷聡之,山本裕貴,小野恭平,宮崎恵子,高口洋人 『カンボジア都市部における建築物のエネルギー消費量抑制施策に関する研究』 ,日本建築学会大会学術講演梗概集D-1分冊,p821-822,2011.8
遠藤彩和,小濱翔馬,橋本亜沙,高口洋人 『林業再生のための木材流通システムの再構築に関する研究 その1 新たな木材流通システムの提案』 , 日本建築学会大会学術講演梗概集D-1分冊, p.887-888, 2011.8
倉持拓也,小濱翔馬,川崎正博,高口洋人 『東京都の業務施設における木質ペレット利用に関する研究』 , 第45回空気調和・冷凍連合講演会, p105-108, 2011.4
井筒進平,小林惠理,高口洋人,渡辺健一郎,小坂信二,半澤久,吉野博,亀谷茂樹,奥宮正哉,浅野良晴,下田吉之,村川三郎, 依田浩敏,坊垣和明,松縄堅,村上周三 『非住宅(民生業務部門)建築物の環境関連データベース構築に関する研究 その70 全国の官公庁建物におけるエネルギー消費量決定要因の分析(平成21年度調査)』 , 日本建築学会大会学術講演梗概集D-1分冊, p1005-1006, 2011.8
高口洋人,亀谷茂樹,半澤久,吉野博,浅野良晴,奥宮正哉,下田吉之,村川三郎,依田浩敏,坊垣和明,松縄堅,村上周三 『非住宅(民生業務部門)建築物のエネルギー消費量データベース構築に関する研究 (第5報)平成22年度調査の全体概要と公開用データベースの概要』 , 空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集 , p609-612 , 2011.9
植田大介,曽我志津保,大野貴弘,高口洋人 『建築物のサステイナブル・デザインプロセスに関する研究 その3 建築物の環境性能向上に寄与する設計プロセスインサイトの収集』 , 日本建築学会大会学術講演梗概集D-1分冊, p1115-1116, 2011.8
山本裕貴,鷲谷聡之,小野恭平,宮崎恵子,高口洋人 『カンボジアにおける住宅内エネルギー消費量急増の抑制に関する研究 その1 カンボジア都市部における住宅内エネルギー消費量に関する実態調査』 ,日本建築学会大会学術講演梗概集D-1分冊,p817-818,2011.8
小野恭平,宮崎恵子,山本裕貴,鷲谷聡之,高口洋人 『カンボジアにおける住宅内エネルギー消費量急増の抑制に関する研究 その2 熱負荷解析による省エネルギー住宅の提案』 ,日本建築学会大会学術講演梗概集D-1分冊,p819-820,2011.8
小濱翔馬,遠藤彩和,橋本亜沙,高口洋人 『林業再生のための木材流通システムの再構築に関する研究 その2 一気通貫型システムの経済性評価およびLCCO2評価』 , 日本建築学会大会学術講演梗概集D-1分冊, p.889-890, 2011.8
倉持拓也,小濱翔馬,橋本亜沙,高口洋人 『東京都の業務施設における木質ペレット利用に関する研究』 , 日本建築学会大会学術講演梗概集D-2分冊, p931-932, 2011.8
大貫雄太,大野貴弘,高口洋人 『中小規模事務所の「見える化」による省エネルギー対策に関する研究 第1報 「見える化」における省エネ体制・運用対策に関するヒアリング調査』 , 日本建築学会大会学術講演梗概集D-1分冊, p.844-845, 2011.8
大野貴弘,大貫雄太,高口洋人 『中小規模事務所の「見える化」による省エネルギー対策に関する研究 第2報 アンケート結果に基づく運用対策によるエネルギー消費量削減効果』 , 日本建築学会大会学術講演梗概集D-1分冊, p.845-846, 2011.8
圓福高志,杉岡美幸,幡場喬二,高口洋人 『地方都市の既存市街地における多主体参加片環境共生都市ビジョンの作成 その1』 , 日本建築学会大会学術講演梗概集D-1分冊, p.929-930, 2011.8
杉岡美幸,圓福高志,幡場喬二,高口洋人 『地方都市の既存市街地における多主体参加片環境共生都市ビジョンの作成 その2』 , 日本建築学会大会学術講演梗概集D-1分冊, p.931-932, 2011.8
高口洋人,亀谷茂樹,半澤久,吉野博,浅野良晴,奥宮正哉,下田吉之,村川三郎,依田浩敏,坊垣和明,松縄堅,村上周三 『非住宅(民生業務部門)建築物のエネルギー消費量データベース構築に関する研究 (第5報)平成22年度調査の全体概要と公開用データベースの概要』 , 空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集 , p609-612 , 2011.9
山本隆晴,井筒進平,鷲谷聡之,杉岡美幸,高口洋人 『官公庁建築物におけるエネルギー消費量原単位ベンチマークの作成とその達成を目的とした省エネルギー対策の立案に関する研究』 , 日本建築学会関東支部研究発表会, p193-196, 2012.3
正田明誠,小林香咲,蘇媛,高口洋人 『理工系大学研究室における時刻別電力消費の実態および電力消費削減対策に関する研究』 , 日本建築学会関東支部研究発表会, p173-176, 2012.3
大塚敬介,藤井忠征,仲保陽介,柳清隆,高口洋人 『タウンハウスの空調エネルギー消費量削減に関する研究』 , 日本建築学会関東支部研究報告集, p213-216, 2012.3
竹川慶,曽我志津保,植田大介,高口洋人 『事務所ビルにおける環境技術導入プロセスの円滑化に関する研究』 , 日本建築学会関東支部研究発表会, p185-188, 2012.3
保井孝一,川村圭,遠藤彩和,倉持拓也,橋本亜沙,小濱翔馬,高口洋人 『垂直連携型住宅生産システムに関する研究-木材多用型住宅のLCCO2検証-』 , 日本建築学会関東支部研究報告集, p5-8, 2012.3
川村圭,保井孝一,小濱翔馬,橋本亜沙,倉持拓也,遠藤彩和,高口洋人 『木造住宅の室内表面積における木材使用量の違いが室内環境に与える影響』 , 日本建築学会関東支部研究報告集, p93-96, 2012.3
久保萌,大野貴弘,大貫雄太,倉持拓也,高口洋人 『消費電力に応じた省エネメニュー表示による省エネ意識啓発効果の実証』 , 日本建築学会関東支部研究報告集, p.229-232, 2012.3
橋本史生,圓福高志,杉岡美幸,高口洋人 『本庄早稲田駅前駐車場の利用実態調査』 , 日本建築学会関東支部研究報告集, p.249-252, 2012.3
新妻みなみ,圓福高志,杉岡美幸,高口洋人 『規制市街地のまちづくりにおける環境技術導入のための合意形成ツールに関する研究』 , 日本建築学会関東支部研究報告集, p.253-256, 2012.3

新谷眞人研究室/建築構造
【論文】
堀駿,林将利,永井拓生,新谷眞人『住宅構造部材の転用及び循環システムに関する基礎的研究』,知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌),Vol.23,No4,pp.457-468,2011
大泉修,新谷眞人『可変境界型骨組膜構造物の提案と有限要素解析による基礎的考察』,膜構造研究論文集2011,採録決定
林将利,永井拓生,新谷眞人『SPEA2を用いた既存学校建築リノベーションの設計支援システムに関する研究』,知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌),Vol.23,No4,pp.438-446,2011
堀駿,永井拓生,新谷眞人『転用,順環を前提としたアルミニウム合金構造住宅に関する研究』,コロキウム構造形態の解析と創生2011,日本建築学会,pp.115-120,2011.10
林将利,新谷眞人『既存学校建築の換算Is値に基づく制振改修設計システムに関する研究』,コロキウム構造形態の解析と創生2011,日本建築学会,pp.37-42,2011.10
荻芳郎,川口健一,清本莉七,中楚洋介,新谷眞人,大場康史,上村一貴『日本科学未来館における余震時の天井挙動測定の基礎的考察』,生産研究,調査報告,Vol. 63,No. 6,pp.785-790,2011
S. Yamada,M. Hayashi,M. Araya,T. Koyama,Y. Iwasaki and M. Fukuda “DDA Analysis for Masonry Structure with Cracks at Bayon Main Tower”,Angkor,Proc. of the 14th Asian Regional Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering,Paper Number: ATC19_9,査読有,2011.5
T. Koyama,Y. Yasuda,S. Yamada, M. Araya,Y. Iwasaki and Y. Ohnishi “Development of NMM-DDA and stability analysis for Prasat Suor Prat, Angkor”,Proc. of the 14th Asian Regional Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering,Paper Number: ATC19_10,査読有,2011.5
T. Koyama,Y. Yasuda,S. Yamada,M. Araya,Y. Iwasaki and Y. Ohnishi “The application of NMM-DDA to the stability analysis for the Prasat Suor Prat Tower”,Angkor Thom,Cambodia,Proc. of the 45th US Rock Mechanics/Geomechanics Symposium,Paper Number: 11-284,San Francisco,USA,査読有,2011.6
M. Hayashi,S. Yamada,M. Araya,T. Koyama and Y. Iwasaki “Study for Reinforcement Planning of Masonry Structure with Cracks at Bayon Main Tower”,Angkor,Proc. of the 10th International Conference on Analysis of Discontinuous Deformation (ICADD10),Hawaii,査読有,2011.12
【学生受賞】
大泉修 『空間曲線の曲率・捩率の積分と弾性棒の歪みエネルギーに関する基礎的考察』,2011年度日本建築学会大会シェル・空間構造部門優秀発表賞 
【主たる構造設計作品】
『真壁伝承館(建築設計:設計組織ADH)』(新建築2011.10, 建築技術2012.1, JA84)
『宇土小学校(建築設計:CAt)』(新建築2011.5, 建築技術2012.5)
『金沢海みらい図書館(建築設計:シーラカンスK&H)』(新建築2011.7, GA JAPAN111, 建築技術2011.9, JA84)
『実践学園自由学習館(建築設計:古谷誠章+NASCA)』(新建築2011.5, GA JAPAN110)
『大多喜町庁舎(建築設計:千葉学建築設計事務所)』
『二重螺旋の家(建築設計:大西麻貴+百田有希/o+h)』(新建築2011.12, JA84)
『東京マザーズクリニック(建築設計:伊東豊雄建築設計事務所)』(新建築2012.3)
【学会発表】
金井隆太郎,永井拓生,新谷眞人『竹材の構造材への利用に関する基礎的研究』,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東) C-1分冊,p.131,日本建築学会,2011.8
堀駿,林将利,永井拓生,新谷眞人『住宅構造部材の転用及び循環システムに関する研究』,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東) B-1分冊,p.717,日本建築学会,2011.8
大泉修,永井拓生,新谷眞人『空間曲線の曲率・捩率の積分と弾性棒の歪みエネルギーに関する基礎的考察』,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東) B-1分冊,p.737,日本建築学会,2011.8
大須賀史朗,新谷眞人,永山浩三『十字リブを持つ鋼板サンドイッチパネルの載荷実験』,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東) B-1分冊,p.753,日本建築学会,2011.8
寺田絵美,川田知典,新谷眞人『断続溶接による鋼板接合部の剛性・耐力の実験的考察』,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東) C-1分冊,p.763,日本建築学会,2011.8
林将利,芋野匡俊,永井拓生,新谷眞人『Self Mass Damperを用いた既存学校建築リノベーションに関する研究 その1:既存学校建築の耐震性評価と振動特性に関する考察』,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東) B-1分冊,p.739,日本建築学会,2011.8
山桐千明,永井拓生,新谷眞人『木質ラーメン構造への等価線形化法の適用に関する検討』,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東) C-1分冊,p.171,日本建築学会,2011.8
今井大樹,下田亮太,新谷眞人『沸騰水冷式を用いたアルミニウム合金床材の耐火性能付与に関する研究』,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東) A-2分冊,p.77,日本建築学会,2011.8
芋野匡俊,林将利,永井拓生,新谷眞人『Self Mass Damperを用いた既存学校建築リノベーションに関する研究 その2:設計支援システムへの適用』,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東) B-1分冊,p.741,日本建築学会,2011.8
櫻井重喜,山田俊亮,新谷眞人『バイヨン寺院14、15 塔の塔体変形の分析 現状と施工順序を考慮した解析との比較』,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東) C-2分冊,p.953,日本建築学会,2011.8
立野さおり,山田俊亮,新谷眞人『バイヨン寺院主塔における気象の影響に関する研究』,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東) C-2分冊,p.949,日本建築学会,2011.8
宮﨑俊充,永井 拓生,新谷 眞人『BIM における構造設計分野に関する研究 -骨組み構造における位相最適化の適用-』,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東) B-1分冊,p.343,日本建築学会,2011.8
平井健嗣,今井大樹,李祥準,堤洋樹,小松幸夫,新谷眞人『既存学校施設の長寿命化を視野に入れた改修手法に関する研究 その4 実測調査データを基にした温度応力シミュレーション』,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東) F-1分冊,p.1245,日本建築学会,2011.8

曽田五月也研究室/建築構造
【シンポジウム】
早稲田大学創造理工学部建築学科曽田研究室・早稲田大学理工学研究所主催『粘性系ダンパによる既存建築物の制振補強設計に関するシンポジウム -2011年東北地方太平洋沖地震の経験を踏まえて-』早稲田大学西早稲田キャンパス55号館1階大会議室, 2011.12
【学会講演】
曽田五月也,亀森淳也『壁土材料の一軸圧縮強度に及ぼす載荷速度の影響』日本建築学会大会学術講演梗概集B-3分冊,pp.55-56,2011.8
吉田伊織,曽田五月也『建築物の履歴特性に応じた限界耐力計算用等価粘性減衰定数算定式の提案』日本建築学会大会学術講演梗概集B-1分冊,pp.123-124,2011.8
宋成彬,曽田五月也『摩擦機構を付加した1層小型鋼型フレームの減衰性能評価』日本建築学会大会学術講演梗概集B-2分冊,pp.409-410,2011.8
上倉理香,藤田寛祐,柳下真吾,曽田五月也『滑り基礎構造の実用化に向けた摩擦振動に関する検討(その1 バイリニア型復元力モデルの問題点)』日本建築学会大会学術講演梗概集B-2分冊,pp.561-562,2011.8
柳下真吾,藤田寛祐,上倉理香,曽田五月也『滑り基礎構造の実用化に向けた摩擦振動に関する検討(その2 速度依存性を考慮した摩擦モデルの提案)』日本建築学会大会学術講演梗概集B-2分冊,pp.563-564,2011.8
藤田寛祐,上倉理香,柳下真吾,曽田五月也『滑り基礎構造の実用化に向けた摩擦振動に関する検討(その3 滑り基礎構造各部の最大応答加速度の簡易推定法)』日本建築学会大会学術講演梗概集B-2分冊,pp.565-566,2011.8
佐藤和哉,青野裕太,曽田五月也『スチールハウスの復元力特性と地震応答に関する研究(その1実大スチールハウスの耐力パネルの強制載荷試験)』日本建築学会大会学術講演梗概集B-2分冊,pp.781-782,2011.8
青野裕太,佐藤和哉,曽田五月也『スチールハウスの復元力特性と地震応答に関する研究(その2 地震応答解析によるスチールハウス耐力パネルの耐震性能評価)』日本建築学会大会学術講演梗概集B-2分冊,pp.783-784,2011.8
木村聡志,宮津裕次,中村洋介,野口光裕,丸野悟司,曽田五月也『圧効きオイルダンパを用いる木造住宅の耐震性能と耐震設計(その1 ダンパ設置した面材壁の動的載荷実験による制振性能確認)』日本建築学会大会学術講演梗概集C-1分冊,pp.539-540,2011.8
野口光裕,宮津裕次,中村洋介,木村聡志,丸野悟司,曽田五月也『圧効きオイルダンパを用いる木造住宅の耐震性能と耐震設計(その2 ダンパを設置した2層木造住宅の地震応答解析)』日本建築学会大会学術講演梗概集C-1分冊,pp.541-542,2011.8
丸野悟司,宮津裕次,中村洋介,野口光裕,木村聡志,曽田五月也『圧効きオイルダンパを用いる木造住宅の耐震性能と耐震設計(その3 ダンパによる地震応答制御効果の統計的評価)』日本建築学会大会学術講演梗概集C-1分冊,pp.543-544,2011.8
久保田雄大,宮津裕次,曽田五月也『圧効きオイルダンパを用いる木造住宅の耐震性能と耐震設計(その4 2層木造住宅の耐震補強設計例)』日本建築学会大会学術講演梗概集C-1分冊,pp.545-546,2011.8
宮津裕次,曽田五月也『圧効きオイルダンパを用いる木造住宅の耐震性能と耐震設計(その5 エネルギーの釣り合いに基づく最大応答変形制御設計)』日本建築学会大会学術講演梗概集C-1分冊,pp.547-548,2011.8

西谷章研究室 建築構造
【基調講演】
西谷章,災害時の院内対応と非難安全性,第3回次世代環境医療シンポジウム エコロジーと耐震強度を考えた新世代病院と非常時への備え
順天堂大学,2011年6月
【サマースクール講師】
A. Nishitani, Structural Control Fundamentals, Asian-Pacific Summer School on Smart Structures Technology,Tonzji University, Shanghai, 2011.8
【論文】
I. Matsuya, A. Nishitanita 他,Development of lateral displacement sensor for real-time detection of structural damage, IEEJ Transaction on Electrical and Electronic Engineering, 2011(6), 266-272, 2011
松谷 巌,西谷章 他, 局所変形角と相対変位を測定可能な構造ヘルスモニタリング用層間変位センサの開発, 日本機械学会論文集(A編), 第77巻, 2011.5, pp.736-740
【国際会議論文】
H. Hatada, A. Nishitani, 他, Damage Monitoring and Evaluation for Building Structures based on Measurement of Relative Story Displacements by Noncontact –type Sensors, Proceedings of the 8th International Workshop on Structural Health Monitoring, Vol.1, pp.111-118, 2011.9
A. Nishitani, Y. Nitta 他, PSD sensor based damage detection for full-scale model building experiments, Proceedings of the 2011 World Congress on Advances in Structural Engineering and Mechanics, Seoul, Korea
【学会発表】
I. Matsuya, A. Nishitani 他, Relative-Story Displacement Sensor for Measuring Five-Degree-of-Freedom Movement of Building Layers, SPIE Smart Structures/NDE 2011, 2011, San Diego, USA

前田寿朗研究室/建築構造
【論文】
秋田真,前田寿朗『基礎と地盤の動的相互作用を含む環境振動簡易評価手法-埋め込み剛基礎の場合-』,日本建築学会技術報告集,2011.6
【学会発表】
秋田真,前田寿朗『埋め込み基礎の動的相互作用を含む環境振動簡易評価法』,日本建築学会学術講演梗概集,2011.8
前田寿朗,木村友彦,加藤敦士『2011年長野県北部地震の栄村被害に関連した微動測定結果』,日本地震工学会大会2011梗概集,2011.11
前田寿朗,木村友彦,加藤敦士『2011年長野県北部地震の栄村被害に関連した地盤モデル構築の試み』,第30回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2011.11

嘉納成男研究室/建築生産
【原稿執筆】
嘉納成男『変化する発注者像と複雑化する建築プロジェクト』,CMAJ機関誌,Vol.32,日本CM協会,pp8-11,2012.04
【基調講演】
嘉納成男『施工技術者の知恵と知識を支援する仕組みの課題と将来』,VE等施工改善事例発表会,日本建設業連合会,2011.11,2012.02
【論文】
石田航星,嘉納成男,五十嵐健『内装間仕切壁におけるボード材割り付けの最適化に関する研究』,建築生産シンポジウム論文集,Vol.27,pp297-304,2011.7
嘉納成男,木本健二,五十嵐健,石田航星,福田結麿,四釜侑也,稲垣雄―郎,中村友也,三上瑛『品質管理における3次元スキャナーの活用に関する研究点群データに基づく各種寸法の解析について』,建築生産シンポジウム論文集,Vol.27,pp231-238,2011.7
【国際会議】
Kosei Ishida, Naruo Kano “A Study on the Optimization Method for Panel Layout Problem in Drywall”,28th International Symposium on Automation and Robotics in Construction(ISARC 2011),S10-6,2011.6
【学会発表】
崔彰訓,嘉納成男『建築工事におけ「状態」と「行為」を用いた作業プロセスに関する研究―鋼製壁下地の作業における作業の並列化・協調化の検討―』,日本建築学会2011年度大会(関東)学術講演梗概集,F-1,pp.1285-1286,2011.8
石田航星,嘉納成男,五十嵐健『面材の割り付け最適化に関する研究一定尺ボード材の残材量の最小化―』,日本建築学会2011年度大会(関東)学術講演梗概集,F-1,pp.1299-1300,2011.8
嘉納成男,五十嵐健,石田航星,福田 結磨,酒本晋太郎,冨田裕行,藤井裕彦,曽根巨充『改修工事におけるエコ生産のための3 次元レーザースキャナーを用いた計測技術の開発 (その1)既存建築物の計測と点群データの解析に基づく躯体モデルの作成』,日本建築学会2011年度大会(関東)学術講演梗概集,F-1,pp.1303-1304
藤井裕彦,嘉納成男,曽根巨充,大澤雄司,五十嵐健,石田航星,酒本晋太郎,冨田裕行『改修工事におけるエコ生産のための3 次元レーザースキャナーを用いた計測技術の開発 (その2)プレカット部材の3次元CAD による設計と部材の切断・加工』,日本建築学会2011年度大会(関東)学術講演梗概集,F-1,pp.1305-1306
冨田裕行,嘉納成男,酒本晋太郎,田中幸悦,五十嵐健,石田航星,藤井裕彦,曽根巨充『改修工事におけるエコ生産のための3 次元レーザースキャナーを用いた計測技術の開発 (その 3)プレカット部材のレーザー照射による位置決めと取り付け』,日本建築学会2011年度大会(関東)学術講演梗概集,F-1,pp.1307-1308

小松幸夫研究室 建築生産
【博士論文】
李祥準『地方自治体の公共施設マネジメントに関する研究』,2012.2
平井健嗣『既存公共施設長期使用のための改修手法に関する研究』,2012.2
【受賞論文】
平井健嗣,李祥準,堤洋樹,小松幸夫『既存公共施設の長寿命化を考慮した改修手法に関する研究』,大韓建築学会学術講演大会・最優秀論文発表賞(口頭発表部門),2011.10
李祥準,平井健嗣,堤洋樹,小松幸夫『地方自治体の組織構造と施設マネジメント関連業務プロセス』,大韓建築学会学術講演大会・優秀論文発表賞(口頭発表部門),2011.10
Hirotaka YAMAMOTO, Sangjun YI, Hiroki Tsutsumi, Kenji HIRAI and Yukio KOMATSU『Actual Conditions about the Management of Public Cultural Facilities:Improving the Efficiency of Public Facilities Management』,大韓建築学会学術講演大会・優秀論文発表賞(ポスター発表部門),2011.10
【論文】
平井健嗣,李祥準,堤洋樹,小松幸夫,高口洋人『既存学校施設の長期使用を視野に入れた改修手法に関する研究-既存改修と外断熱改修の運用コスト累積差シミュレーション-』,日本建築学会計画系論文集,第76巻,第664号,pp.1163-1170,2011.6
Sangjun YI,Hiroki TSUTSUMI,Kenji HIRAI,Yukio KOMATSU『Study for Improving the Efficiency of Public Facilities Management: Determining the Current State of a Municipality Using Publicly Available Information』,日本建築学会計画系論文集,第76巻,第665号,pp.1285-1292,2011.7
堤洋樹,李祥準,平井健嗣,小松幸夫『BIMMS に入力した公共施設情報の活用手法』,日本建築学会建築生産シンポジウム論文集 第27回,pp.251-256,2011.7
平井健嗣,藤原誓二,直江大地,李祥準,堤洋樹,小松幸夫『公共施設の維持管理に関する研究 (異なる用途の公共施設運営に関する動向調査)』,日本建築学会建築生産シンポジウム論文集 第27回,pp.245-250,2011.7
Sangjun YI,Kenji HIRAI,Hiroki TSUTSUMI,Yukio KOMATSU『Improving the Efficiency of Public Facilities Management: Organizational Structures And Management Process In Municipalities』,日本建築学会計画系論文集,第77巻,第673号,pp.667-674,2012.3
【学会発表】
増川雄二,李祥準,平井健嗣,小松幸夫『地方自治体における施設維持管理の実態調査 自治体間を超えた比較分析を中心に』,日本建築学会大会学術講演梗概集,F-1,pp.1197-1198,2011.8
平井健嗣,李祥準,今井大樹,堤洋樹,小松幸夫,新谷眞人『既存学校施設の長寿命化を視野に入れた改修手法に関する研究 その4 実測調査データを基にした温度応力シミュレーション』,日本建築学会大会学術講演梗概集,F-1,pp.1245-1246,2011.8
李祥準,小松幸夫,平井健嗣,直江大地,藤原誓二『公共施設の長寿命化を視野に入れた維持管理に関する研究その1 公営住宅の施設管理に関する動向調査』,日本建築学会大会学術講演梗概集,F-1,pp.1247-1248,2011.8
直江大地,小松幸夫,平井健嗣,李祥準,藤原誓二『公共施設の長寿命化を視野に入れた維持管理に関する研究その2 学校施設の施設管理に関する動向調査』,日本建築学会大会学術講演梗概集,F-1,pp.1249-1250,2011.8
山本広貴,李祥準,平井健嗣,小松幸夫『公共文化施設の運営に関する実態調査 ‐国立美術館の管理体制・維持費用の分析‐』,日本建築学会大会学術講演梗概集,F-1,pp.633-634,2011.8
佐久間直哉,李祥準,平井健嗣,小松幸夫『地方自治体(首都圏)のマンションストックに関する施策の実態調査』,日本建築学会大会学術講演梗概集,F-1,pp.311-312,2011.8李祥準,平井健嗣,堤洋樹,小松幸夫『地方自治体の組織構造と施設マネジメント関連業務プロセス』,大韓建築学会学術大会論文集,第31巻,pp.411-412,2011.10
平井健嗣,李祥準,堤洋樹,小松幸夫『既存公共施設の長寿命化を考慮した改修手法に関する研究』,大韓建築学会学術大会論文集,第31巻,pp.419-420,2011.10
近藤浩之,板谷敏正,小松幸夫『環境不動産に関する国内外の動向調査』,日本建築学会大会学術講演梗概集,F-1,pp.1172~pp.1173,2011.8
加藤佑三子、板谷敏正、小松幸夫『法人所有不動産の施設再投資に関する研究 その3 法人種別ごとの固定資産回転率と施設再投資動向の比較』,日本建築学会大会学術講演梗概集,F-1,pp.1183~pp.1184,2011.8
松村俊典,小松幸夫,板谷敏正,星明宏『建築分野へのリスクベースメンテナンス手法の導入による維持保全の効率化 その1 他分野のメンテナンス手法の調査及び建築分野への導入の可能性検討』,日本建築学会大会学術講演梗概集,F-1,pp.1255~pp.1256,2011.8
星明宏,小松幸夫,板谷敏正,松村俊典『建築分野へのリスクベースメンテナンス手法の導入による維持保全の効率化 その2 投資用不動産の長期修繕計画への適用』,日本建築学会大会学術講演梗概集,F-1,pp.1257~pp.1258,2011.8
中村怜一郎,李祥準,平井健嗣,小松幸夫『システムを活用した公共施設維持管理に関する研究 保全情報システム(BIMMS) の蓄積データ分析を中心に』,日本建築学会大会学術講演梗概集,F-1,pp.1195~pp.1196,2011.8
水嶋克典,松留慎一郎,小松幸夫『壁が接触する単一勾配寄棟屋根隅木配置位置決定法の職業訓練への応用 木造軸組構法住宅架構部材生成システムの職業訓練への応用 その3』,日本建築学会大会学術講演梗概集,F-1,pp.1275~pp.1276,2011.8
塚崎英世,梅津次郎,小松幸夫,鈴木通友『プレカット加工された腰掛鎌継ぎの引張強度特性』,日本建築学会大会学術講演梗概集,F-1,pp.1275~pp.1276,2011.8
堤洋樹,李祥準,平井健嗣,小松幸夫『公共施設保全に役立つ情報管理に関する分析』,大韓建築学会学術大会論文集,第31巻, pp.413~pp.414,2011.10
Takahide UEKI, Kenji HIRAI, Sangjun YI, Hiroki TSUTSUMI and Yukio KOMATSU “LCC Simulation of Life Extension Repairing Method for Existing School Facilities:Improving the Efficiency of Public Facilities Management”,大韓建築学会学術大会論文集,第31巻,pp.451-452,2011.10
Naoya SAKUMA, Sangjun YI, Kenji HIRAI, Hiroki TSUTSUMI and Yukio KOMATSU “The Study of Determining Facilities Inspection Priority by Using a Questionnaire:Improving the Efficiency of Public Facilities Management”,大韓建築学会学術大会論文集,第31巻,pp.441-442,2011.10
Reiichiro NAKAMURA, Sangjun YI, Kenji HIRAI, Hiroki TSUTSUMI and Yukio KOMATSU “Efforts of Advanced Facility Management in Local Government:Improving the Efficiency of Public Facilities Management”,大韓建築学会学術大会論文集,第31巻,pp.439-440,2011.10
Yuji MASUKAWA, Sangjun YI, Kenji HIRAI, and Yukio KOMATSU “Comparative analysis of facilities data across local governments:Improving the Efficiency of Public Facilities Management”, 大韓建築学会学術大会論文集,第31巻,pp.435~pp.436,2011.10
Seiji FUJIWARA, Kenji HIRAI, Sangjun YI, and Yukio KOMATSU “Public Facilities Management of Local Governments by Questionnaire: Improving the Efficiency of Public Facilities Management”, 大韓建築学会学術大会論文集,第31巻, pp.447~pp.448,2011.10
Hirotaka YAMAMOTO, Sangjun YI, Hiroki Kenji HIRAI and Yukio KOMATSU “Actual Conditions about the Management of Public Cultural Facilities:Improving the Efficiency of Public Facilities Management”, 大韓建築学会学術大会論文集,第31巻,pp.443~pp.444,2011.10
水嶋優,小松幸夫,板谷敏正『東日本大震災におけるメーカー各社の被害報告とBCPの有効性』,日本建築学会関東支部,2011.3
鶴原太郎,李祥準,小松幸夫,安蘇秀徳『区分所有建物における公共公益施設の管理運営実態』,日本建築学会関東支部,2011.3 
森元みどり,板谷敏正,小松幸夫『地方公営病院における施設マネジメントの実態調査』,日本建築学会関東支部,2011.3
【原稿執筆】
李祥準『日本の技術と国際化』,建築雑誌,Vol.126,no.1618,日本建築学会,2011.5
佐久間直哉、藤原誓二『田島ルーフィング訪問研修記』,FINEX11-12,Vol.23,No.138,建築仕上学会誌建築雑誌,2011.11
李祥準『Book Review(失敗の本質)』,FINEX11-12、Vol.23、No.138、建築仕上学会誌,2011.11
李祥準『KFMA国際シンポジウムと韓国のFM事情』,JFMA JOURNAL,No.165,公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会,2012.1
小松幸夫『建物寿命の現状』,日本建築学会総合論文誌,第9号,2011.1
小松幸夫『長寿命化のあとには何がくるか』,BELCA NEWS,Vol.22,No.130,公益社団法人ロングライフビル推進協会,2011.1
小松幸夫『建物の寿命について』,2011.7
【その他】
李祥準『日本の公共施設ストックマネジメントの取組みの現状と課題』,大阪市主催「シンポジウム-公共施設のストックマネジメントを考える」,2012.1
李祥準『日本地方自治体における公共施設マネジメント』,韓国ファシリティマネジメント学会主催「KFMA国際シンポジウム」,ソウル大学(韓国),2011.11

輿石直幸研究室/建築生産
【原稿執筆】
輿石直幸『木造橋における雨仕舞と防腐対策』,AGCサラセーヌ通信,2011.10
輿石直幸『これからの建築物に求められる防水』,全防協20年のあゆみ,2011.12
輿石直幸『建築物の付加価値を高める防水』,防水ジャーナル,2012.1
【国際会議】
K.Tanaka, N.Koshishi, H.Miyauchi他2名 ”Development of Wind Resistance Test Methods for Mechanically Anchored Waterproofing Systems” 12th International Conference on Durability of Building Materials and Components (XII DBMC), Porto, Portugal, pp.1925-1932, 2011.4.15
【学会発表】
清水一郎,田中享二,古賀純子,輿石直幸,大久保孝昭,松村 宇,高根由充「メンブレン防水層の耐久性能評価試験結果―屋外暴露9年目―」,日本建築学会大会学術講演梗概集,2011.8
石橋直也,後藤伸武,奈良利男,輿石直幸「塩化ビニル樹脂製長尺防滑性床材によるコンクリート中性化抑制効果について」,日本建築学会大会学術講演梗概集,2011.8
輿石直幸,田中享二,東海林隆史,清水一郎,劉 霊芝「高反射率を有する防水材料における日射反射率の経年変化(その4 屋外暴露18ヵ月までの日射反射率の変化)」「同(その5 日射反射率に及ぼす暴露環境の影響)」,日本建築学会大会学術講演梗概集,2011.8
山田宮土理,輿石直幸,神品夏葉,森田将史「壁土の性質に関する基礎的研究(第16 報 外力としての水分の影響を検討するための吸湿方法)」「同(第17 報 吸湿が壁土の圧縮強度に及ぼす影響)」,日本建築学会大会学術講演梗概集,2011.8
佐多賢人,手塚 升,田中淳子,輿石直幸,垣沼輝太,加藤俊行「新型ボルト接合の耐力に関する研究(その1 端あきが繊維に垂直なめり込み特性に及ぼす影響)」「同(その2 端あきおよびドリフトピン間隔が繊維に平行なめりこみ特性に及ぼす影響)」,日本建築学会大会学術講演梗概集,2011.8
輿石直幸,東海林隆史,清水市郎「高日射反射率防水材の屋外暴露試験結果」,第6回防水シンポジウム資料集,Ⅱ,pp.1-60,2011.11
【その他(専門雑誌鼎談)】
司会:堀 長生,出席者:田中享二,輿石直幸「今までの防水技術,これからの防水技術」,防水ジャーナル,2011.6