2026.10.11 UP
VUILD+早稲田大学解築学秋吉研究会の「能登 古材の休憩所」が新建築の表紙に
本学客員講師の秋吉先生・VUILDと解築学秋吉研究会の学生らが取り組んだプロジェクトが新建築に掲載されました。
以下、新建築の紹介文からの引用
2024年能登半島地震で被災した石川県輪島市三井町に建設された休憩所.VUILDの海老名工場で,被災した住宅から解体レスキューされたアカマツの柱梁材を3Dスキャンし,ロボットアームKUKAで接合部を加工の上,現地で建設した.VUILD,早稲田大学とAAスクールの学生による自主施工.被災前,敷地には集会所があり,新たな休憩所が求められていた.
『新建築』2026年10月号
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