• HOME
  • 新着一覧
  • 早稲田大学建築学科有志卒業設計展2025 のご案内

早稲田大学建築学科有志卒業設計展2025 のご案内

「早稲田大学建築学科〈有志〉卒業設計展2026」の開催のご案内

本展覧会は、毎年、学部卒業生有志が中心となり運営する卒業設計展です。
作品を展示するだけでなく、学外の著名な先生方をお招きし、作品を通して議論や言葉を交わす場として開催します。

激しく変化する社会の中で、本展は立場を超えた多様な視点や経験からの批評に触れることで、作品の見方を更新し、次の思考へつなげていく場として機能することを目指します。

併せて3月20日(金・祝)にゲストをお迎えしての公開講評会を行います。
ぜひ展覧会にお越しいただき、また公開講評会もご覧いただければと思います。

早稲田大学建築学科〈有志〉卒業設計展2026
〇会場:早稲田大学西早稲田キャンパス55号館1階アトリウム
〇会期:2026年3月20日(金)~3月26日(木)※日曜日を除く

〇入場料:無料

〇Twitter: @wsotsuten2026
(リンク: https://x.com/wsotsuten2026)

〇Instagram: @wsotsuten2026
(リンク: https://www.instagram.com/wsotsuten2026)


公開講評会
〇日時:2026年3月20日(金)14:00~18:00
〇会場:55号館アトリウム(展示会場に同じ)

観覧自由

〈ゲスト〉
永山裕子
1975年東京生まれ。1998年~2002年青木淳建築計画事務所勤務。2002年永山祐子建築設計設立。2020年~2024年、武蔵野美術大学客員教授。2023年よりグッドデザイン賞 審査副委員長。主な仕事、「LOUIS VUITTON 大丸京都店」「豊島横尾館」「女神の森セントラルガーデン」「ドバイ国際博覧会日本館」「東急歌舞伎町タワー」、大阪・関西万博「ウーマンズ パビリオン」、パナソニックグループパビリオン「ノモの国」など。JIA新人賞(2014)、山梨県建築文化賞、東京建築賞優秀賞(2018)、照明学会照明デザイン賞最優秀賞(2021)、World Architecture Festival Highly Commended(2022)など。現在、Torch Towerなどの計画が進行中。著書に『建築から物語を紡ぐ』(グラフィック社)、『建築というきっかけ』(集英社新書)がある。
http://www.yukonagayama.co.jp/

湯浅良介
建築家。1982年東京生まれ。東京藝術大学大学院修了後、2010年から内藤廣建築設計事務所に勤務。2019年にOffice Yuasaを設立。多摩美術大学准教授。
代表作として、「FLASH」(2021)「となりはランデヴー」(2022)「波」(2022)「Pole Star」(2022)「LIGHTS」(2024)など。
個人の制作・展示、大学での教育・研究、Office Yuasaでの設計実務を往復しながら、表象と空間の関係を主題に活動してい
主な賞歴として、「第4回ダイワハウス住宅設計コンペ」最優秀賞(2008)「シェルター学生設計競技2009」奨励賞(2009)「東京藝術大学吉田五十八修了制作賞」(2010)「東京建築コレクション2010」内藤廣賞(2010)「第9回ap賞」入賞(2022)「SD REVIEW 2023」槇賞(2023)「住宅建築賞」 入賞(2024)など。

〈モデレーター〉
吉村 靖孝
1972年愛知県生まれ。早稲田大学大学院修了後、文化庁派遣芸術家在外研修員としてMVRDV(オランダ)に在籍。2005年に吉村靖孝建築設計事務所を設立。2018年より早稲田大学教授。
主な建築作品として「Nowhere but Sajima」(2008)、「中川政七商店新社屋」(2010)、「Red Light Yokohama」(2010)、「Window House」(2014)、「フクマスベース」(2016)など。吉岡賞(2006年)、グッドデザイン賞特別賞(2010年)、住宅建築賞金賞(2010年)、日本建築学会作品選奨(2011、2014、2018年)、日本建築設計学会賞大賞(2018年)など受賞多数。
主な著作に『超合法建築図鑑』(2006年/彰国社)、『ビヘイヴィアとプロトコル』(2012年/LIXIL出版)、『MANGARCHITECTURE 建築家の不在』(2025年/TOTO出版)など。