2026年度空気調和・衛生工学会国際名誉員授賞式のため来日される、デンマーク工科大学のProf. Pawel Wargocki 教授をお招きし、特別講義を開催します。 講演テーマは、最新の室内環境に関する研究です。講義は英語で行う予定です。学外の方もご参加いただけますので、ぜひご参加ください。 ※講義は大学院生向けの授業の一環として行われます。 日時:2026年5月13日(水)10:
本学学生有志団体、建築展が企画・実施する展示「反復試行」が、以下の日程で開催されます。 皆様ぜひご来場ください。 【主催学生らによる開催趣旨】 本展示は、同一ユニットの反復的な接続によって、構造と空間が立ち上がっていく過程そのものを主題としている。あらかじめ完成形を定めるのではなく、反復という単純な操作の蓄積から形態が生成されていくあり方を提示することを試みる。 制作にあたっては、
本学の吉村靖孝先生の展覧会。 昨年大好評を頂いたギャラ間での展覧会「マンガアーキテクチャ-建築家の不在」が、今週末から山口県を巡回します。 お近くの方も、また遠方の方も、ぜひ観覧ください。 会期:2026年4月11日(土曜日)から2026年4月19日(日曜日) 10時~17時 会場:渡辺翁記念会館(村野藤吾設計) 2階ロビー(宇部市朝日町8番1号) また、吉村先生の講演会も開
「早稲田大学建築学科〈有志〉卒業設計展2026」の開催のご案内 本展覧会は、毎年、学部卒業生有志が中心となり運営する卒業設計展です。 作品を展示するだけでなく、学外の著名な先生方をお招きし、作品を通して議論や言葉を交わす場として開催します。 激しく変化する社会の中で、本展は立場を超えた多様な視点や経験からの批評に触れることで、作品の見方を更新し、次の思考へつなげていく場として機能する
2025年度早稲田建築の卒業計画、修士論文、修士計画の公開審査・講評会を下記日時にて開催致します。 一般の方々も参観できますのでぜひ大隈記念講堂までお越しください。 ZOOMウェビナーのリンクを公開しました(登録が必要です) 日時:2026年2月28日(土) 10:00~18:00 会場:早稲田大学 大隈記念講堂大講堂(オンラインにてライブ配信も予定しています) 【プログラム(
2026年1月23日、本学建築系卒業生同窓会稲門建築会の新年会が開催されました。冒頭、 建築学科の重点研究教員、ラムサル ビカス先生による「デジタル時空間マネジメント」のミニレクチャーも開催されました。
建築家の高野洋平先生(MARU。architecture)をお招きして、特別講義を開催します。 63号館201教室にて「重なり合う建築」と題して、高野洋平先生の特別講義を開催します。 一般の方も参加できますので、奮ってご参加ください。 演題:「重なり合う建築」 日時:2026年1月13日(火) 13:10~14:10(予定)
UCLA カリフォルニア大学ロサンゼルス校 都市・建築学科のArchitecture of Mobilityというリサーチプロジェクトの発表会とシンポジウムを早稲田で開催します。ぜひいらしてください! 開催日時:2025年12月19日(金) 13:00~17:30 会 場:早稲田大学西早稲田キャンパス 63号館 2階会議室 主 催:UCLA、早稲田大学建築学教室 プログラム
毎年、12月の頭に卒業計画の中間ポスターセッションを開催しています。今年は12月11日開催でした。 早稲田での卒業計画も通年科目ですが、10月までは卒業論文があるので、実質的な開始は11月です。一ヶ月ほど議論した内容をクラスメイトや教員にぶつけるのが中間ポスターセッション。 建築学科の研究室は芸術系と工学系がありますが、卒業計画は系をまたぐ3人組がグループで取り組みます。 ポスターセッシ
12月28日〜30日に、シバウラハウス(妹島和世氏設計)にて展覧会・シンポジウム「つくる風景の輪郭 -都市における町工場の可能性を探る- 」を開催致します。 本イベントでは、主に都市における町工場のもつ多層的な意味や、近隣コミュニティにおける重要性などについて、建築・都市・エスノグラフィーの視点から、展示およびシンポジウムを介して探求しています。 展示は主に小林研究室の学生を中心に、国内外複