本年、日本とベルギーの国交樹立160周年を記念し、ブリュッセル週間が6月5日〜12日に開催されます。 早稲田大学は、ヨーロッパにおける海外拠点として、ブリュッセル自由大学(Université libre de Bruxelles: ULB)のキャンパス内にブリュッセルオフィスを設けるなど、活発な交流を続けています。 建築学専攻(創造理工学研究科として)も、ブリュッセル自由大学ならびにルーベン
このたび、早稲田大学建築学科の学生有志による活動「建築展」の歴史をまとめた書籍『1/1スケールの実験場 早稲田建築展アーカイブ1957-2025』が、建築資料研究社より刊行されました。 本書は、1957年から続く建築展の歩みを、資料調査とOB・OGへのインタビューを通じてまとめたアーカイブ書籍です。建築展がこれまでどのように学内外の場所と関わりながら活動を展開してきたのかを、豊富な資料とOB
早稲田大学建築学科学生有志によって毎年開催されている「建築展」の歴史をアーカイブすることを目的として、残されている各種資料を収集・整理・再構成した記録本。 学生が主体で企画された展覧会の内容をクラファンを使って出版したもの。 無事出版に漕ぎ着けたようで何よりです。 1/1スケールの実験場——早稲田建築展アーカイブ 1957~2025 からご購入になれます。
2026年日本建築学会教育賞(教育業績)を以下の3名が受賞しました。 受賞対象となった業績は 「建築CADとインターネットの黎明期における建築設計教育の情報化に関する大学間連携活動」 です。 山口 重之(京都工芸繊維大学名誉教授) 両角 光男(熊本大学名誉教授(本学卒業・修了者)) 渡辺 仁史(早稲田大学名誉教授) 受賞対象なった業績の詳細はこちらをご確認ください。
総合機械工学科、建築学科、経営システム工学科が運営する学部英語学位プログラム、Major in Mechanical Engineering (MEメジャー)で教員を公募しています。 建築学と機械工学の学際分野で機械工学の三力学のいずれかを担当できる方を募集しています。 英語学位プログラムにて学部教育を担当頂きますが、大学院での研究指導を担当する場合は建築学専攻との兼担となります。建築学専攻で
建築学科/専攻では、建築芸術分野/都市計画の教員を公募しています。 採用資格は (1) 常勤(任期なし):教授、准教授、専任講師(いずれも任期なし) (2) 常勤(テニュアトラック):教授(テニュアトラック)、准教授(テニュアトラック) 講師(テニュアトラック) (3) 常勤(任期付):教授(任期付)、准教授(任期付) です。 採用年月日:2027年4月1日、またはそれ以降の
2026年度空気調和・衛生工学会国際名誉員授賞式のため来日される、デンマーク工科大学のProf. Pawel Wargocki 教授をお招きし、特別講義を開催します。 講演テーマは、最新の室内環境に関する研究です。講義は英語で行う予定です。学外の方もご参加いただけますので、ぜひご参加ください。 ※講義は大学院生向けの授業の一環として行われます。 日時:2026年5月13日(水)10:
本学学生有志団体、建築展が企画・実施する展示「反復試行」が、以下の日程で開催されます。 皆様ぜひご来場ください。 【主催学生らによる開催趣旨】 本展示は、同一ユニットの反復的な接続によって、構造と空間が立ち上がっていく過程そのものを主題としている。あらかじめ完成形を定めるのではなく、反復という単純な操作の蓄積から形態が生成されていくあり方を提示することを試みる。 制作にあたっては、
本学の吉村靖孝先生の展覧会。 昨年大好評を頂いたギャラ間での展覧会「マンガアーキテクチャ-建築家の不在」が、今週末から山口県を巡回します。 お近くの方も、また遠方の方も、ぜひ観覧ください。 会期:2026年4月11日(土曜日)から2026年4月19日(日曜日) 10時~17時 会場:渡辺翁記念会館(村野藤吾設計) 2階ロビー(宇部市朝日町8番1号) また、吉村先生の講演会も開
本学教授、中谷礼仁先生が日本建築学会副会長候補者選挙に当選しました。 着任は2026年6月で任期は2年となります。